【東京グルメ】池袋「むかん」特製牡蠣塩ラーメン&チャーシュー丼を実食。圧倒的牡蠣感のスープを細麺で飲み干す、百名店クオリティの一杯

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マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

結論からいうと、「牡蠣が好きなら池袋で真っ先に行くべき一杯」でした。今回伺ったのは、むかん池袋(東京都豊島区南池袋/池袋駅東口 徒歩約3分)。中野坂上で「予約の取れないラーメン店」として名を馳せ、2022年度 食べログ「ラーメン百名店」TOP10にも選ばれた店主・小松崎さんの牡蠣塩ラーメンが、2025年3月から池袋駅前で食べられるようになったお店です。注文したのは特製牡蠣塩ラーメンとチャーシュー丼。ひと口目から圧倒的な牡蠣感が押し寄せるスープに、歯切れの良い細麺がベストマッチ。しっとり火入れされたチャーシューまで隙がありません。2026年8月訪問時の体験を、写真とともにレポートします。


むかん池袋ってどんな店?百名店TOP10の牡蠣塩ラーメンが駅前に

まず店の基本から。むかん池袋は、池袋駅東口から徒歩3分ほど、複合商業施設「楽園タウン池袋」の1階にあります(東京都豊島区南池袋1-24-5)。2025年3月1日オープンと比較的新しい店舗ですが、ルーツはかなりのもの。

店主の小松崎さんは、2018年に板橋で「soupmen」を立ち上げてラーメン通の間で一躍有名になり、その後中野坂上に開いた「むかん」は予約の取れないラーメン店として人気を博した実力派。看板メニューの牡蠣塩ラーメンは広島県産牡蠣を100%使用した濃厚スープが特徴で、独創性でラーメンの新境地を切り拓いてきた一杯です。現在は横浜・錦糸町・浜松など各地に店舗を広げています。

むかん池袋の外観。「Since 2021 Japan ramen Mukan むかん」の看板と白い暖簾が目印(写真は人物をモザイク処理済み)

外観は白い看板に「むかん」の筆文字、白暖簾というシンプルで上品な佇まい。店頭の黒板には「牡蠣の旨み飲み干す一杯」の文字が。入口には三河屋製麺の麺箱が積まれていて、麺へのこだわりも入店前から伝わってきます。店内はカウンター9席のコンパクトな造り。なお店頭掲示のとおり支払いは現金のみなので、その点だけご注意を。


特製牡蠣塩ラーメンを実食。ひと口目から「圧倒的牡蠣感」

着丼した瞬間、まず目を奪われるのがこのビジュアル。澄んだ塩スープの上に、緑がかった牡蠣のペーストがたっぷりと浮かび、青ねぎ、味玉、岩のり、そして低温調理のチャーシューが美しく並びます。

むかん池袋 特製牡蠣塩ラーメン。牡蠣ペーストと青ねぎ、味玉、レアチャーシューが載る

レンゲでスープをひと口。圧倒的牡蠣感。これに尽きます。牡蠣の旨味と磯の香りがふわっと立ち上がり、それでいて生臭さは皆無。塩ダレのキレと牡蠣のコクが見事に調和していて、「牡蠣そのものを飲んでいる」ような濃密さなのに、後味はすっと引いていく。店頭黒板の「牡蠣の旨み飲み干す一杯」という言葉に偽りなし。気づけばレンゲが止まりませんでした。

牡蠣ペーストを少しずつスープに溶かしていくと、味の濃度がぐっと上がっていく「味変」も楽しめる設計。序盤は澄んだ塩の輪郭を、後半は牡蠣の濃厚さを楽しむ、一杯で二度おいしい構成です。


細麺との相性が抜群。チャーシューはしっとり系の傑作

麺は三河屋製麺の細麺。パツッと歯切れが良く、繊細な牡蠣塩スープをしっかり持ち上げてくれます。この細麺と牡蠣スープの相性が本当に良い。啜るたびに牡蠣の香りが鼻に抜けて、小麦の風味と牡蠣の旨味が口の中で重なります。太麺では出せない一体感で、この組み合わせを選んだ店主のセンスを感じました。

そしてトッピングのチャーシュー。低温調理らしい美しいロゼ色で、しっとりとした食感と肉の旨味がしっかり残っています。パサつきとは無縁で、繊細なスープの邪魔をせず、むしろ味に厚みを足してくれる名脇役です。


チャーシュー丼も忘れずに。タレの香ばしさがたまらない

サイドに頼んだチャーシュー丼がまた良い仕事をしてくれます。

むかん池袋 特製牡蠣塩ラーメンとチャーシュー丼のセット

香ばしいタレを纏ったチャーシューがごはんの上にたっぷり。ラーメンのしっとりチャーシューとはまた違う、タレの甘辛さと炙りの香ばしさで、牡蠣塩ラーメンの合間に食べると良いリズムが生まれます。繊細な塩スープ×パンチのある丼、という組み合わせは食べ進める手が止まらない危険なコンビでした。

ちなみにメニューにはしらす丼もあり、実は今回そちらもかなり気になっていました。牡蠣×しらすという海の幸コンビ、ほぼ間違いなく合うはず……。次回はしらす丼で再訪決定です。


よくある疑問:こんなときに「むかん池袋」は刺さる?

Q. どんな味?牡蠣が苦手でも食べられる?

牡蠣の旨味を凝縮した塩ラーメンです。牡蠣好きにはたまらない濃密さですが、生臭さはなく上品にまとまっているので、「牡蠣は好きだけど当たり外れが怖い」という人にもおすすめできます。逆に牡蠣そのものが苦手な人には、豚骨背脂系のラーメンも用意されています。

Q. 池袋駅からのアクセスは?

池袋駅東口から徒歩3分ほど。「楽園タウン池袋」というパチンコ店などが入る複合商業施設の1階です。駅前なのでランチ・ディナーどちらでも使いやすい立地です。

Q. 深夜でも食べられる?

営業時間は訪問時の店頭掲示で11:00〜23:30(オープン当初は翌4:00までの深夜営業を告知しており、状況により変動あり)。夜遅めの時間帯でも狙える貴重なお店ですが、最新の営業時間は公式Xなどで確認してから行くのが安心です。

Q. 支払い方法は?

店頭掲示のとおり現金のみです。カード・QRコード決済は使えないと考えて、現金を用意していきましょう。

Q. 一人でも入りやすい?

入りやすいです。カウンター9席のみで一人客中心。池袋で「一人でサクッと質の高いラーメン」を食べたいときにぴったりです。


むかん池袋をおすすめしたい人

  • 牡蠣が好きな人(マストです)
  • 池袋駅周辺でランチ・ディナーのラーメン候補を探している人
  • 細麺×繊細な塩スープの組み合わせが好きな人
  • 食べログ百名店クラスの一杯を駅近で体験したい人
  • 夜遅めの時間に池袋でラーメンを食べたい人

店舗情報

店名 むかん池袋
住所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋 1F
アクセス JR・東京メトロ・西武・東武「池袋駅」東口 徒歩約3分
営業時間 11:00〜23:30(訪問時の店頭掲示。状況により変更の可能性あり/最新情報は公式X等を確認)
定休日 無休(変更の可能性あり)
席数 カウンター9席
支払い方法 現金のみ(店頭掲示より)
公式HP 公式サイト
食べログ 食べログで見る

いかがでしたでしょうか。

今回は、池袋駅東口すぐの〈むかん池袋〉でいただいた特製牡蠣塩ラーメン&チャーシュー丼を、圧倒的牡蠣感のスープ、相性抜群の細麺、しっとりチャーシューまで含めてレポートしました。さすが小松崎さん、と唸るしかない百名店クオリティの一杯が、池袋駅前で並ばずに食べられる(かもしれない)今のうちに、ぜひ体験してみてください。次回は、気になって仕方がないしらす丼とともに再訪したいと思います。

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また次回の記事でお会いしましょう!

本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!

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