マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
今回は東京・神田にあるラーメンファン必訪の名店「らぁめん ふるいち」をご紹介します。訪問したのは2025年8月31日、まだまだ残暑の残る日曜日でした。このブログでは、実際に食べた「チャーざる(大盛り)」の感想を中心に、お店の雰囲気やおすすめポイントを詳しくお伝えします。読み終わった後には思わず足を運びたくなる、そんな記事を目指しています。
お店紹介:「らぁめん ふるいち」について
「らぁめん ふるいち」はJR神田駅からほど近い路地に佇むラーメン専門店です。木を基調とした温かみのある店構えで、暖簾をくぐる前からただならぬオーラが漂っています。食べログの評価は3.5以上を誇り、ラーメンファンの間では“神田の名店”として知られています。席数はカウンターが中心ですがゆったりとしたスペースが確保されており、女性一人でも入りやすい落ち着いた雰囲気。注文は券売機で食券を購入するスタイルで、券売機には英語表記もあるため海外からのお客さんでも安心して利用できます。
店内に漂う香ばしい醤油の香りと鰹や煮干しの出汁の香りは、ラーメン好きならずとも思わず食欲をそそられるはず。スタッフの明るい声掛けや丁寧な接客も評判で、常連客が多いのも納得です。営業時間は通し営業のためランチタイムを逃しても立ち寄れるのが魅力。価格帯も一杯1000円前後と、クオリティを考えればリーズナブルです。
チャーざる(大盛り)を食べてみた

今回オーダーしたのは夏季限定メニューとして人気を博している「チャーざる」。通常サイズでも十分なボリュームですが、暑さに負けないよう大盛りを選択しました。食券を渡して待つこと数分、木製のざるに美しく盛られた冷たい麺と、別皿にたっぷり盛られたチャーシューが目の前に現れます。まず目を引くのは麺の艶やかな光沢。全粒粉を練り込んだ中太ストレート麺はコシのある歯ごたえと喉越しの良さが特徴で、一口すすれば小麦の芳醇な香りが口いっぱいに広がります。「麺が上手い」と評判なのもうなずけるクオリティです。
チャーざるの主役とも言えるチャーシューは、丁寧に低温調理された豚肩ロースがゴロゴロと大胆にカットされ、皿からこぼれ落ちそうなほど。表面は香ばしく焼かれていますが中はぷるぷるで柔らかく、一口ごとに肉の旨みと脂身の甘さがジュワッと溢れ出します。まさに「チャーシューがゴロゴロでぷるぷるで絶品」という表現がぴったり。大盛りの麺にも負けない存在感で、食べ進めるごとに幸せな気持ちにさせてくれます。
つけ汁はキリッとした醤油ベース。鶏ガラと魚介をバランス良く合わせたスープはシンプルながらも奥深く、口の中で旨みが重層的に広がります。濃いめに仕上げてあるので冷たい麺をつけても味がぼやけず、最後の一口まで飽きさせません。また、卓上には酢や七味、柚子胡椒などの調味料が用意されており、自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイント。途中で味変を楽しみながら食べ進めると、同じ一杯で何度も新しい発見があります。
大盛りとはいえ、喉越しが良い麺と絶品チャーシューのおかげで気付けば完食。最後はつけ汁に割りスープを入れていただくと、身体の芯まで温まるほっとした味わいに変化します。夏でも冬でも楽しめる一品だと感じました。
お店のおすすめポイントとまとめ

「らぁめん ふるいち」の魅力は何と言ってもその完成度の高い麺とチャーシューです。全粒粉入りの自家製麺はコシと風味が抜群で、冷たい麺でも温かいラーメンでもその実力を発揮します。そして低温調理されたチャーシューは外側の香ばしさと内側のぷるぷるした食感が絶妙にマッチし、他では味わえない贅沢感を演出してくれます。
また、シンプルな醤油ダレは飽きのこない味わいで、卓上の調味料を使えば無限にカスタマイズ可能。季節限定メニューやトッピングの豊富さもあり、リピーターでも毎回新しい発見があるでしょう。店内の雰囲気やスタッフの接客も心地よく、ラーメン初心者からマニアまで幅広く満足できるお店です。
今回はチャーざる(大盛り)を紹介しましたが、他にもつけ麺やラーメン、サイドメニューが充実しています。特にシンプルな醤油ラーメンは、鶏と魚介のハーモニーが際立つ一杯でおすすめです。神田エリアで美味しいラーメン店を探している方は、ぜひ「らぁめん ふるいち」に足を運んでみてください。
アクセスと店内の雰囲気
お店はJR神田駅から徒歩3分ほど、外堀通りから少し入った場所にあります。仕事帰りのサラリーマンや買い物帰りの家族連れ、ラーメン巡りをしている若者など、客層は幅広く、いつ訪れても活気に満ちています。店頭には行列ができていることも多いですが、回転が早いため見た目ほど待ち時間はありません。整理券や番号札はないので、初めて訪れる方は列に並ぶ前に券売機で食券を購入しましょう。券売機の前にはおすすめのメニューや期間限定メニューの紹介が貼られており、迷ったときにはこれを参考にするのも良いでしょう。
店内は木目調のカウンター席とテーブル席があり、清潔感のある和モダンな内装。BGMには心地よいジャズやボサノヴァが流れていて、食事のひとときをより一層引き立ててくれます。また、カウンターには荷物かごが設置されているなど細やかな気配りが感じられ、女性やおひとり様でも安心して食事が楽しめます。厨房では職人さんたちがテキパキと動きながらも丁寧に麺を茹でたりチャーシューを炙ったりしている様子が見え、期待感が高まります。
その他のメニューとカスタマイズ
「チャーざる」以外にも、温かいラーメンやつけ麺、季節限定メニューが豊富に揃っています。シグネチャーの醤油ラーメンは鶏ガラと魚介のダブルスープが旨味の層を作り、透明感のあるスープながら奥深い味わい。塩ラーメンは昆布や貝出汁をベースにしており、さっぱりとした後味で女性に人気です。辛味噌ラーメンは自家製味噌と数種類の唐辛子をブレンドしたパンチのある一杯で、寒い季節にぴったり。
トッピングもバリエーション豊かで、味玉、メンマ、のりはもちろん、季節ごとに仕入れる野菜や限定チャーシューもおすすめです。卓上にはお酢、ラー油、胡椒、柚子胡椒、ニンニクなどの調味料が揃っており、自分好みの味にカスタマイズできるのが魅力。例えば、半分ほど食べ進めたところでお酢を数滴垂らすとスープがまろやかになり、味の印象がガラリと変わります。柚子胡椒を麺に乗せれば爽やかな香りが広がり、最後まで飽きることなく食べられます。
総合評価
総合的に見て、「らぁめん ふるいち」は麺、スープ、チャーシューのすべてにこだわりが感じられる素晴らしいラーメン店です。特に今回いただいたチャーざるは、夏でも冬でも楽しめる万能メニューで、麺の美味しさとチャーシューの存在感が際立っていました。行列ができていても並ぶ価値は十分にありますし、カスタマイズの幅が広いので何度訪れても飽きることがありません。
食べログの評価が高いのも頷ける納得の一杯。神田周辺で仕事や用事がある方はもちろん、遠方からでもわざわざ訪れる価値のあるお店です。これからも季節ごとに限定メニューが登場するようなので、次回は別のメニューに挑戦してみたいと思います。
いかがでしたでしょうか。「らぁめん ふるいち」の魅力は伝わりましたでしょうか。神田駅近くで本格的なラーメンを気軽に楽しめる貴重なお店ですので、ぜひ一度訪れてみてください。今回のレビューがみなさんのラーメン選びの参考になれば幸いです。
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— 水野信太郎 -Manta-Work as Life , Life as Work♪ (@chopindepon41) May 29, 2021
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