【札幌グルメ】深夜3時のすすきので魂が揺れた!「自家焙煎らーめん とみの屋」の焙煎味噌(ニンニク)&ライスが最高すぎる件

【札幌を喰らう】とみの屋(すすきの) ALL
マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
人間、深夜3時に何を食べるべきか。答えは明確です——ラーメンです。異論は認めません。
というわけで今回は、北海道・札幌の歓楽街すすきので、飲み歩いた後に辿り着いた至高の一杯をレポートします。「自家焙煎らーめん とみの屋」——その名の通り、自家焙煎という唯一無二の武器を持ったラーメン店です。

すすきの大通り沿い、深夜でも明かりが絶えない人気店

とみの屋(すすきの)店舗
地下鉄すすきの駅から徒歩2分。36号線沿いというすすきの繁華街のど真ん中に、この店は構えています。
深夜でも煌々と灯る明かり。扉を開けた瞬間から違う——「焙煎」の香ばしい香りが、疲れた身体をガシッと掴んできます。
お店は12席のこぢんまりとしたスペース。しかし、深夜の時間帯にもかかわらず、常に客が入れ替わり立ち替わりしています。「深夜でも人が絶えない」というのは、本当のことです。酒を飲んだ後の千鳥足のお客さんから、仕事終わりのサラリーマン風の人まで、すすきのの夜を体現したような顔ぶれが集まっている。この店の人気が、その客層の多様さからも伝わってきます。
もともと「みのや」として長年親しまれてきたこのエリアの名店が、2020年に「自家焙煎らーめん とみの屋」として新たな看板を掲げ、さらに進化した姿で帰ってきた——地元の人からも観光客からも愛される理由がここにあります。

 

「自家焙煎」とは何か。扉を開けた瞬間に理解した

とみの屋(すすきの) メニュー
今回注文したのは「自家製焙煎香る味噌(ニンニク)」。とみの屋の最大の特徴は、味噌や醤油のタレに使う食材を店内で丁寧に焙煎することにあります。一般的なラーメン店では仕入れた既製の味噌を使うことが多いですが、ここでは自ら焙煎することで、市販品では絶対に出せない「香ばしさと深み」を生み出しています。
とみの屋(すすきの)香る焙煎味噌
着丼した瞬間——まず香りが来ます。焙煎された味噌の、芳醇でどこか煙っぽい、それでいて食欲を根こそぎ掻き立てるあの香り。
深夜3時の疲れた身体に、この香りが直撃したとき、「ああ、来てよかった」と心の底から思いました。

 

スープ:濃厚でありながら「焙煎」の奥行きが光る

一口すすると、まず舌を包む濃厚な味噌の旨味。しかしそれだけではない。焙煎されているから生まれる「苦味と香ばしさ」が、スープ全体に奥行きを与えています。
単純に「濃くて重い」のではなく、焙煎の香ばしさがスープを複雑にしてくれている。その分、飲み続けても飽きない。むしろ一口ごとに新しい味の側面が見えてくる、という印象です。
さらに今回はニンニクトッピングを選択しましたが、これが大正解。ニンニクのパンチ力が加わることで、スープが一気にダイナミックになります。疲れた身体には、このくらいのパンチ力がむしろちょうど良い。元気が補充される感覚、といいましょうか。
メモ:次回は「生姜」も試したい。口コミでも生姜バージョンが好評で、焙煎との組み合わせが気になって仕方ない。

麺:スープに負けない太麺のコシ

麺は濃厚スープに合わせた太麺系。もっちりとしたコシが、スープをたっぷりと持ち上げてくれます。
口の中で麺とスープが混ざり合う瞬間、焙煎の余韻がじわりと広がる。これが「焙煎ラーメン」の真骨頂です。スープを最大限に活かすための麺選び、という計算が伝わってくる一杯です。

 

ライスは必須。これはもうセットです

声を大にして言いたいことがあります。
このラーメン、ライスなしでは完結しません。
深夜3時という時間帯、お腹も適度に空いている、スープも濃厚、ニンニクも効いている。この状況でライスを頼まない選択肢は存在しません(少なくとも私には)。
白いご飯に濃厚な焙煎味噌スープをかけてみてください。もしくはスプーンですくったスープをご飯と一緒に口に運んでみてください。あなたの食欲スイッチは、確実にもう一段上がります。深夜のラーメン+ライスというカロリーへの背徳感すら、このスープの前では消え失せます。

自家焙煎らーめん とみの屋をおすすめする3つの理由

① 「自家焙煎」という誰にも真似できない武器

店内で素材を焙煎するというプロセスは、コストも手間もかかります。しかしそれをあえてやることで生まれる香ばしさと深みは、市販の調味料では絶対に再現できない。このこだわりがある限り、とみの屋の味は唯一無二であり続けます。「焙煎」というアイデンティティが、一口目からすでに伝わってくるのも強い。

② すすきのの「シメラーメン」に完璧にハマる

すすきので飲んだ後、濃くてガツンとしたものが食べたい。その需要に、これほど完璧に応えてくれる店はそうありません。深夜3〜4時まで営業しているという事実は、ナイトライフを楽しむ人にとって最大のアドバンテージです。「飲んだ後のラーメン」が目的で訪れるのに、これほど相応しい店は他にないと断言できます。

③ 次の一口が止まらない中毒性

焙煎の香ばしさ、濃厚な旨味、ニンニクのパンチ。これだけの要素が揃えば、当然スープが止まりません。気づいたら完飲している、という体験をしたのは、久々のことでした。中毒性という言葉が最も似合うラーメンのひとつです。ライスと合わせれば、その沼はさらに深くなります。

店舗情報

店名 自家焙煎らーめん とみの屋
住所 北海道札幌市中央区南4条西2-8-2
アクセス 地下鉄南北線すすきの駅より徒歩2分 / 地下鉄東豊線豊水すすきの駅より徒歩2分
営業時間 月〜木 17:00〜03:00 / 金・土・祝前日 17:00〜04:00 / 日・祝日 17:00〜01:00
定休日 不定休
席数 12席
支払い方法 現金のみ(カード・電子マネー不可)
Instagram @ramensusukino_tominoya
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※営業時間は変更になる場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

いかがでしたでしょうか。
今回は、すすきのが誇るシメラーメンの名店「自家焙煎らーめん とみの屋」のレポートをお届けしました。
深夜3時という非日常的な時間に、焙煎の香ばしい香りとともに迎えられるあの体験は、一度経験したら忘れられません。濃厚な味噌スープとニンニクのパンチ、そして必然的に欲するライス——このトリオが、疲れた身体に「生きてて良かった」と思わせてくれます。札幌・すすきので飲んだ後のシメに迷ったら、迷わずとみの屋を目指してください。あなたの夜が、最高の一杯で締まります。
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また次回の記事でお会いしましょう!本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!

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