【東京グルメ】開校直後の熱量がすごい。「豚大学 ラーメン学部」神保町で肉玉中華そば──焼豚×卵黄×ライスが主役でした

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マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

今回は2026年3月5日オープンの「豚大学 ラーメン学部」(千代田区・神保町)。豚丼で知られる「豚大学」が、ラーメン専門ブランドとして「学部」を掲げた新店です。看板・のれん・立て看板までトーンが揃っていて、ただの系列店ではなく「世界観で来た」感が伝わります。開校直後は花籠が並び、街の人の足が自然と向く光景でした。

とはいえ神保町はラーメンの激戦区。煮干しの名店から、行列の定番まで選択肢が多すぎるエリアです。周辺は古書街の散策客も多く、ランチとディナーの両方で人が流れ込みます。「話題の新店」として最初の一歩は踏み出せても、これからが本番だな、と正直思いながら店内へ向かいました。


外観と着丼──「大学」ビジュアルと、卵黄が主役の一杯

赤を基調にした大きな看板に「豚大学 ラーメン学部」。夜は照明も相まって遠目でも視認性が高く、のれんの「肉 中華そば」がメニューの芯をはっきり示しています。「開講中」のような文言遊びもあり、写真を撮りたくなるタイプのファサードです。オープン祝いの花も並び、新店特有の高揚感が伝わってきました。

店内に入り、看板寄りの「肉玉中華そば」を注文(価格は変更の可能性があるため、必ず店頭表示でご確認ください。私が目にした情報では通常950円前後、オープン時期には500円などキャンペーン表示もありました)。待ち時間はさほど長く感じず、提供されてまず驚くのは見た目の密度です。中央の卵黄が強いコントラストを作り、その周囲を薄切りの豚肉が取り囲みます。もやしは山盛りで、黒胡椒の香りが立ち上がり、スープはクリーミー寄りのトーン。卓上の調味料をどう足すか迷う前に、まずは素の状態で全体のバランスを確認したくなるタイプの一杯でした。箸を入れる前から「今日は腹が減ってて正解だった」と思えるビジュアルです。


実食で刺さった3点──焼豚の甘辛、中太麺スープ、ライスで焼肉丼化

①豚肉の「焼き肉」感がいい塩梅。 ただのチャーシューというより、甘辛いタレで焼き上げた豚丼の具に近いニュアンスでした。脂の甘みと、少し焦げ気味の香ばしさがスープに溶け込み、一口目から「ご飯が欲しい」と感じるタイプ。薄切りなのに存在感があり、次に来たら肉まし系で主役感を上げてみたい、と個人的にメモしています(メニュー構成は店舗でご確認を)。

②中太麺とスープ、胡椒のもやし。 麺は中太で、濃いスープに負けず啜れる歯応え。豚骨由来のコクに醤油のキレも感じ、重すぎず最後まで飲み干せる方向性です。表面の油のきらめきも食欲をそそります。もやしは食感の軸になっていて、胡椒のパンチが意外なアクセント。甘辛い肉と並べると「主張が被らない」バランスが面白く、胡椒×もやしを先に少し進めてから卵黄に行くと、味の切り替わりも楽しめました。

③ライスセットはほぼ必須級。 焼豚のタレと卵黄の組み合わせが強いので、白米があると頭の中が自然に焼肉丼モードへ。黄身を崩して肉と絡め、タレをご飯に落とし込む──ここに入った瞬間の満足度が一段跳ね上がります。麺とスープだけでも十分おいしいのですが、個人的には「ラーメンを食べた」だけで終わらせず、「丼まで含めて完走した」感が欲しい人向きです。神保町でランチに歩いている人は、だいたいお腹が空いているはずなので、ガッツリ派には特に相性が良いと思います。夜に軽めがいい人は、セットの有無を調整するのが無難そうです。


神保町激戦区のなかで、この「学部」はどう伸びるか

検索すると有名店が次々出てくるエリアなので、初速の話題だけでは足りません。ただ「豚大学」ブランドの認知は強く、今回の一杯は万人に届きやすい濃さと、肉×卵黄×ご飯の完成度が武器になりそうだと感じました。私自身、神保町でランチやディナーを探すときは「並び」「提供スピード」「今日の気分(煮干しか豚骨か)」で迷子になりがちですが、この店は“肉と卵黄でパワーを補給したい日”の候補に入れやすいと思います。リピートで選ばれるかはこれからの勝負ですが、トッピングや限定で“学部らしい実験”が増えていくと、また行きたくなる理由も増えそうです。次回訪問がとても楽しみな、やはり注目の新店の一つでした。


店舗情報

店名 豚大学 ラーメン学部
住所 東京都千代田区神田神保町1-8 FUJIビル 1F
アクセス 東京メトロ・都営地下鉄「神保町駅」から徒歩約1分(約72m)
営業時間 月〜金 11:00〜22:30(L.O. 22:00)/土・日・祝 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
予約 予約不可(2026年3月時点・食べログ掲載情報)
席数 22席
支払い方法 カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可(2026年3月時点・食べログ掲載情報)
食べログ 食べログで見る

※営業時間・定休日・メニュー・価格は変更になる場合があります。来店前に店舗へご確認ください。


いかがでしたでしょうか。

今回は、神保町に新しく誕生した「豚大学 ラーメン学部」でいただいた「肉玉中華そば」をレポートしました。焼豚の甘辛ダレ、中央の卵黄、胡椒の効いたもやし、そして白米──それぞれが単体でも強いのに、組み合わせると満足度が跳ね上がる一杯です。

神保町でランチやディナーを探しているとき、「肉と卵黄でガッツリいきたい」という気分に刺さるお店だと思います。激戦区のなかでどう戦っていくのか、これからの展開も含めて注目の新店です。

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また次回の記事でお会いしましょう!

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