【東京グルメ】行列必至の名店!中華つけ蕎麦でき心で絶品つけ蕎麦を堪能

【東京を喰らう】でき心(吉祥寺) ALL

マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

今回は吉祥寺の隠れた名店、「中華つけ蕎麦 でき心」をご紹介します。テレビ番組「いろはに千鳥」で千鳥の二人が絶賛したことで一躍有名になったこちらのお店、実際に訪れてその実力を確かめてきました!

でき心 外観

店舗情報とアクセス

店名: 中華つけ蕎麦 でき心
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-17 吉祥寺ビル1F
営業時間: 11:00〜15:00(昼のみ営業)
定休日: 水曜日
アクセス: JR吉祥寺駅北口から徒歩約5分
座席: カウンター8-10席
支払い: 現金のみ(後会計制)

吉祥寺駅北口から高架下沿いを歩いて約5分。BigAスーパーの正面にある小さなお店で、「つけ蕎麦」と書かれた提灯が目印です。店内はL字型のカウンターのみで、壁には著名人のサインがズラリ。昼はつけ蕎麦専門店、夜は居酒屋「でき心」として営業する二毛作スタイルです。

でき心 数多くの著名人のサイン

絶品!チャーシューめんまつけ蕎麦(大)レビュー

でき心 チャーシュめんまつけそば(大)

今回注文したのは「チャーシューめんまつけ蕎麦(大)」(1,500円)。 大盛りは麺量が300gとボリューム満点です。

麺:
三河屋製麺の中太麺は、まさに「つるシコ」という表現がぴったり。表面はツルツルで喉越しが良く、歯応えはシコシコと弾力十分。珍しい中太麺タイプで、つけ汁との絡みも抜群です。300gの大盛りでも最後まで美味しくいただけました。

つけ汁:
千鳥も絶賛したというつけ汁は、まさに「言葉では表現できない美味しさ」でした。酸味、旨味、塩味の絶妙なバランスが口の中で踊り、豚骨と魚介の深いコクに黒胡椒がピリッとアクセント。一口すすっただけで、なぜここまで行列ができるのかが理解できました。

チャーシュー:
短冊切りにされたチャーシューは、しっかりとした歯応えがありながらもパサつき一切なし。ジューシーで旨味が凝縮されており、ボリュームたっぷりで満足度の高い一品です。

メンマ:
シャキシャキとした食感でありながらもしっとりとした絶妙な食感。つけ汁や麺との相性も抜群で、全体の味わいを引き立てる名脇役でした。

でき心 メニュー

行列覚悟で訪れる価値あり

平日のお昼でも30分以上の待ちは当たり前。週末ともなれば1時間以上の行列も珍しくありません。しかし、一度食べればその行列にも納得。テレビで紹介されて以降さらに人気が高まっていますが、その味は間違いなく本物です。

店内待ちシステムがあるので、雨の日でも安心。また、食後にはスープ割りサービスもあり、最後まで美味しくいただけます。

でき心 丸長スタイルのスープ割


いかがでしたでしょうか。

吉祥寺には数多くのラーメン店がひしめいていますが、「中華つけ蕎麦 でき心」は間違いなくトップクラスの実力店です。千鳥も絶賛したその味は、行列を覚悟してでも食べる価値があります。つけ麺好きなら一度は訪れるべき名店です。

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マンタです。本業はDX/RevOpsコンサル、副業でミュージシャン、人材育成など手広く好きなこと仕事にしながら、次の新しい生活様式を模索しています。ハマっているNier Recarnationのプレイ動画や、ライブ映像、音楽関連商品のレビュ...
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引き続きよろしくお願いしマンタ!!!

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