【東京グルメ】御茶ノ水「初代 にぼ助」特製にぼ助らーめん(大)&和え玉。替え玉食べ放題は正義、でも大盛り派は腹の準備を

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マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

今回訪れたのは、御茶ノ水駅からすぐの立地にありながら、煮干しラーメン好きのあいだで名前が定期的に上がる「厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助」。看板や店内POPには「千円だけ握りしめて来い!」と書かれ、替え玉(かえだま)が無制限で食べ放題であることが強く打ち出されています。さらに今回気になっていたのが、和え玉(あえだま)に変更すると+100円というオプション。煮干しスープの本命をいただいたあと、別の麺種とタレで「第二ラウンド」を楽しめる仕組みです。

注文したのは特製にぼ助らーめん(大)和え玉。結論から言うと、スープも具も替え玉の設計も完成度が高く、「もう少し若い頃に知りたかった……」という気持ちになりました。一方で、特製を大盛りで頼んだ自分には、和え玉は正義なのに胃袋が一本しかないという現実も突きつけられました(笑)。


御茶ノ水・聖橋口から徒歩2分。外観から「食べ放題」を匂わせる期待感

店は東京都千代田区神田駿河台、御茶ノ水Sビルの1階。御茶ノ水駅の聖橋口から徒歩2分というアクセスは、お茶の水・神田エリアで仕事や用事がある人にとって強いです。ランチでサクッと入りたい日も、終業後に煮干しを浴びたいディナーも、駅近は正義ですよね。

外観には「にぼ助の食べ放題」と書かれたのぼりや、チョークボードのキャッチコピーが目に入り、入店前からテンションが上がります。店内に入ると木目のカウンターが中心の、落ち着いた雰囲気。席数はそこそこありますが、人気店ゆえ時間帯によっては並ぶこともあるので、可能なら少しずらすのも手です(※混雑状況は日によって変わります)。


卓上POPで分かった「無制限食べ放題」のルールと、和え玉の楽しみ方

席についてまず目を引いたのが、黄色い卓上POP。替え玉と和え玉が対象の「無制限食べ放題」であること、そして和え玉にすると+100円になることがはっきり書かれていました。

和え玉のタレは、店の説明によれば煮干し・本鰹・鯖節・昆布などをベースにした“にぼ助”の味。食べ方の提案も二通り載っていて、

  1. そのまま混ぜて油そば感覚で食べる
  2. 残ったスープにくぐらせて、つけ麺のように楽しむ

どちらもアリ、と。すでに麺に味が付いているので、普通の替え玉をスープに入れたときとは違う「掛け算」が起きる、という説明に納得しました。SEO的な言い方をすれば、「煮干しラーメン店の替え玉」だけでなく、「一杯で二種類の麺料理を味わえる設計」なんですよね。


いざ実食。特製にぼ助らーめん(大)は、香りからして煮干しの主張が強い

着丼してまず感じたのは煮干しの香りの立ち方。好きな人にはたまらないタイプの、鼻腔を通り抜けるニュアンスです。スープは濃色で、表面に油の粒や背脂のようなツヤも見え、見た目からして「にぼし系の濃厚さ」を期待させます。

① スープは濃厚だけど、煮干しの“尖り”が単調にならない

一口すすって印象に残ったのは、旨味の密度です。煮干し由来のコクが前面に出つつも、舌の上で「ただ塩辛いだけ」に寄り切らないバランスがありました。店側も「えぐみを出さないように丹精込めて作った」とPRしており、煮干しラーメンが苦手な人には分かれ目があるジャンルですが、好きな人にはかなり刺さるタイプだと思います。

② 特製の具材が豪華で、一杯で満足ラインが高い

特製というだけあって、チャーシューは種類や食感の違いが楽しめ、味玉の艶、海苔、メンマ、刻み玉ねぎやネギの山など、丼の上が賑やかです。卓には生姜らしき小皿もあり、途中でスープの印象をリセットしたいときに助かりました(※提供内容は時期や店舗運用で変わる場合があります)。

個人的に嬉しかったのは、具とスープを交互に楽しみながら、最後まで「煮干しの主張」と「具材の主張」が喧嘩しないこと。ラーメンって、トッピングが多いと雑になりがちですが、ここは整理されていました。


替え玉は「細麺」で本麺と違う。だからこそ最後まで飽きにくい

替え玉(および和え玉)の麺は、POPの記載どおり茹で上がり150g・細麺というルール感でした(※表示は来店時の案内が正)。本麺とは麺種が違うので、食感のコントラストがそのまま「替え玉を頼みたくなる理由」になります。

「食べ放題=とにかく量」だけじゃなくて、麺のキャラクターを変えて楽しめるのは、ラーメン好きにはかなり嬉しい設計です。御茶ノ水・神田界隈でランチやディナーを探している人にとっても、「一杯で長く満足できる」は強い価値だと思います。


和え玉はカツオ系のキレが効いて、正直もう一皿いける……と思わせる

そして今回のもう一つの主役、和え玉。麺の上に乗ったタレは濃く、見た目はパンチがありました。混ぜると香りが立ち、カツオを感じさせるキレが煮干しスープとは別方向の美味しさを出します。

POPの通り、そのまま食べるルートと、残りスープに潜らせるルートを試すと、後者は「つけ麺っぽいけど、麺側がすでに強い」ので味の合成が独特です。好みは分かれるところですが、私はスープに絡めた時の“二段ブースト”がクセになりそうでした。


ただし腹ペコ自慢の人へ。特製+大+和え玉は“夢”だが“現実”もある

ここで個人的な反省点を正直に書きます。

特製にぼ助らーめんをで頼んだ時点で、満腹の土台ができ上がっていました。その状態で和え玉を足すと、精神は「もっと食べたい!」なのに、胃袋が「さすがにそれは無理です」と言い始める……という展開に。和え玉1皿が限界でした。若い頃の自分に会いに行きたい(笑)。

だからこそ、初訪問なら「大盛り無料」や食べ放題の魅力に浮かれすぎず、まずは普通盛りで替え玉/和え玉の余地を残すのが、満足度の最大化に繋がると思います。替え玉が無制限でも、無理は禁物。美味しい店ほど、計画立てて攻めたいですね。


初代 にぼ助をおすすめしたい3つの理由

① 煮干しの香りと旨味が“好きな人向け”に尖っている

煮干しラーメンは好みが分かれますが、好きな人には説明不要の完成度です。香りの立ち方からスープのコクまで、テーマがブレていません。

② 替え玉食べ放題+(必要なら)和え玉+100円で、遊び心がある

コスパの話だけでなく、麺の種類と食べ方のバリエーションが体験として面白い。検索ワード的にも「御茶ノ水 ラーメン 食べ放題」「煮干し 替え玉」みたいなニーズに刺さりやすい店だと感じました。

③ 御茶ノ水駅近で、ランチもディナーも取りやすい立地

聖橋口から近いのは本当に楽。仕事の合間に立ち寄れるランチ候補としても、夜に煮干しを浴びたいディナー候補としても強いです。


店舗情報

店名 厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助
住所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
アクセス 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩約2分(約99m)
営業時間 月〜金 11:00〜15:00(L.O. 15:00)/17:00〜22:00(L.O. 22:00)/土 11:00〜15:00(L.O. 15:00)/日・祝 11:00〜15:00 ※店頭・公式の案内が優先
定休日 店舗案内に準ずる(食べログ上は「定休日:-」表記)
席数 23席(カウンター席あり・全席禁煙)
支払い方法 カード不可/電子マネー可/QRコード決済可(PayPay 等)※最新は店舗にて
テイクアウト あり(食べログ店舗情報より)
公式X @SHODAINIBOSUKE(X)
Instagram @shodai_nibosuke
食べログ 食べログで見る

※営業時間・定休日・メニュー・食べ放題条件は変更になる場合があります。来店前に公式SNSや店頭表示でご確認ください。


いかがでしたでしょうか。

今回は、御茶ノ水駅近くの「厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助」で、特製にぼ助らーめん(大)と和え玉を実食したレポートでした。煮干しの香りと濃厚さが好きな人には指名買いしたくなる一杯ですし、替え玉の無制限和え玉の+100円という組み合わせは、「ラーメン屋の遊び心」としてかなり優秀だと思います。

御茶ノ水・神田エリアでランチやディナーを探しているとき、煮干し系に手が伸びる日があったら、ぜひ候補に入れてみてください。私は次は最初から盛りの設計を見直して、替え玉をもう一声楽しむ作戦で再訪したいです。

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また次回の記事でお会いしましょう!

本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!

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