マンタです。普段はスタートアップ企業で働き、週末は音楽や趣味を探求し新しい生活様式を模索しています。
今回はAppleMusicで偶然出会ったヨーロッパのTUBAプレイヤー兼作曲家のDaniel Herskedalについて紹介いたします。
Daniel Herskedalとは

1982年なので同じ世代ですね。3つ年上か・・・。ノルウェーのTUBAプレイヤーで、ノルウェーで最も才能あるJAZZミュージシャンだそうです。
なかなか日本語で出てこないので、日本ではまだまだメジャーじゃないのかもしれないですね。
偶然出会った作品『Harbour』

今回偶然AppleMusicで出会ったのは、この「Harbour」という作品です。(Amazon Musicでも聞くことができますね)
かなり複雑なサウンドとJAZZではあまり聞いたことがない音色(TUBA自体あまり耳馴染みがないので)で、初めて聞いた時には度肝を抜かれました。
ただよく聞いてみるとヨーロッパ系のJAZZの伝統的ルートを通りながらも、さまざまなサウンドを取り込み、新しい音楽としてスマートに成立させていることが理解でいます。この辺りはプレイヤーとしてだけではなく作曲家としてもMost Talentedと称される所以でしょう。
Youtubeでも結構上がっていますね。まだまだ世界は広く、JAZZもどんどんと新しいサウンドが世界各所で生まれているのですがなかなか接触する機会がないので、こういう偶然の出会いがあるサブスク音楽はやめられないですね。
そのほかのアルバムについて
Daniel Herskedalと探してみると結構スタンダード形式のアルバムもあったので2作ご紹介します。
Slow Eastbaound Train
チューバという楽器を聴き慣れないが故にテーマを取ることで不思議な感覚がしますが、かなりファットな金管サウンドはトロンボーンにもトランペットにもない優しさを感じることができます。
なおアドリブをがっつり取るというよりは曲の世界観を聴かせるような演奏が多い印象です。
The Roc
こちらもかなりDaniel Herskedalという人を知ると、「あ、この人のアルバムだ」と結構はっきりとわかる曲構成になっていますね。
かなり好みではあります。JAZZがベースではありますが、コンセプトやリズムはさまざまな地域の良いところをうまく混ぜているような印象を受けます。このアルバムはかなりアフリカンな印象を受けます。
どちらもプレイヤーというよりは作曲家的な印象を受けるアルバムですが、TUBAの音色がうまくJazzに取り込まれており、彼の感性によりかなり上品なサウンドに仕上がっています。日本での知名度ももっと上がると良いなと思います。
今回はノルウェーのJAZZ TUBA奏者 Daniel Herskedalについて紹介させていただきました。今回の件で改めて思ったのは、やはり日本語に訳された情報だけではかなり不足があるなということです。
wikipediaも英語版しかなく、だどった限り詳細なページはまだまだ英語が多かったので、こういう偶然の出会いを大切にしてその上でしっかりと情報を理解できるように改めて英語の勉強をちゃんとしようと思いましたw
流石にノルウェー語で書かれていたらお手上げですが、彼のサイトも英語で書かれているので、やはり英語への理解を高めることは必須スキルですね。
結構最近サボっているので、時間を見つけてはネイティブの英語に触れ続けていこうと思います。
またBlog以外にもYoutubeやTwitterでも情報発信をしていますので、よかったら覗いていただき、フォローいただけると励みになります♪
ブログ再開してみました。
noteとかとうまく併用していければと思います。youtubeとかももっとうまく利用できると面白くできそうかなぁhttps://t.co/6gMgoaFYfM
— しんたろう-Manta-|うつ病と戦う自由人 (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読ありがとうございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!



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