【東京グルメ】銀座SIX「銀座 月や」月やセットでクリア豚骨と福岡愛を一気に満たした日

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マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

今回伺ったのは、福岡・大名で長く愛されてきた「豚そば 月や」の流れをくむ 銀座 月や(GINZA SIX 6階)。インスタで話題の「クリア豚骨」はもちろん、セットメニューで前菜からご飯ものまで一気に楽しめるのが魅力です。銀座でリッチな買い物の後に「たかが豚骨ラーメンでしょ?」と軽く見ると、ここはちゃんと返ってくるタイプの店でした。


銀座SIXの6階で出会う、ちょっと違うラーメン屋の空気

店の入口付近には、看板メニューのビジュアルが端正に並び、ポップで印象的なアートも目に入ります。「クリア」という言葉がコンセプトに直結しているのが伝わる造りで、いわゆる路地裏の豚骨屋さんとはまったく別物の、ショッピングモール型の洗練さがあります。ハイブランドが並ぶフロアの一角にラーメンがある違和感も含めて、体験の一部になっている感じが面白いです。

席数はコンパクトめ(食べログでは19席)。予約はできない店舗なので、ピークは覚悟しておくと安心です。店内は全席禁煙で、デートや女子会っぽい利用を見かけるイメージもあります。


今回の注文:月やセット(前菜からメインまで一巡)

今回は 月やセット を選択。内容は、がりトマト、しゅうまい、アジフライ、はらこ飯、そしてクリア豚骨という構成で、「ラーメン単品」では拾いきれない店の個性が一度にわかる並びです。福岡時代に月やを知っている人ほど、「あの頃の顔ぶれが東京でもそのままなのか?」という期待が自然と膨らみます。


① がりトマト:さっぱり前菜で胃を起こす

まず出てきたがりトマトは、見た目の鮮やかさがテーブルを一気に明るくします。トマトの甘みと酸味に、がりの風味が乗るのは想像以上に相性が良く、脂が乗る前に舌をリセットしてくれる“開幕の一手”として機能しました。福岡大名の記憶と照らしても、「これ、そのまんまだ……」とうなずけるタイプの味わいです。


② しゅうまい:デカくて肉感強め。ここも記憶と一致

しゅうまいは粒立ちのあるご飯のイメージというより、肉のジューシーさと皮の柔らかさが前面に出るタイプ。たれとからしのクラシックな組み合わせでいくと、満足感が一気に上がります。個人的に今回のセットの中で「福岡で食べていた感じが一番ダイレクトに蘇る」部位だったのがここで、単品でも通いたくなる強さがありました。


③ アジフライとはらこ飯:銀座ランチの主菜級ボリューム

アジフライは衣の香ばしさと身のふんわり感のバランスが良く、付け合わせの野菜で食感もリフレッシュできます。はらこ飯は、明太子の鮮やかな色と海苔・ごまの香りが食欲を刺激する一皿。「ラーメンの前にご飯で満腹コースに入るのでは?」と一瞬ビビりますが、クリア豚骨の軽やかさがあるので、不思議と最後まで辿り着けました。銀座でランチを探している人にとって、定食屋以上の満足感をラーメン店で出せるのは大きいと思います。


④ クリア豚骨:透明なのに豚骨。細麺は「柔らかめ」も検討値

いよいよ本命。スープは透き通った黄金色で、見た目はあっさり系の塩ラーメンに近いのに、一口飲むと 豚骨特有のコクと旨味がしっかり主張してきます。見た目と味覚のギャップで頭が一瞬バグるので、初見の人は「写真撮ってから飲む」より先に味を確認した方が安全です(笑)。

麺は細麺でスープとの相性が非常に良く、私は普段かため派ですが、今回はあえて柔らかめをおすすめしたいと感じました。スープの透明感と、麺のしなやかさが同じ方向に寄ることで、全体の口当たりがより洗練されます。

卓上には「おすすめの召し上がり方」の案内があり、スープそのまま→ネギ→海苔→チャーシュー→カボス→紅茗荷、といった順番で味の変化を楽しめます。カボスは皮を下にして絞ると香りが立つ、という説明も丁寧で、一杯の中で何度も“別メニュー”に出会える設計になっています。


⑤ 紅茗荷:月やといえばコレ。酒が進むやつです

私が月やでいちばん指標にしているのが 紅茗荷 です。茗荷を梅酢で漬け込んだオリジナル薬味で、色も鮮やか。酸味と独特の食感が、透明豚骨のスープに刺さります。「これだけで無限に飲める」表現、半分ジョークじゃなくて本気です。ビール派なら、食べログでも触れられている“神泡”のこだわりとも相性を感じるはず(※飲酒はほどほどに)。


銀座 月やをおすすめする3つの理由

① 福岡で培った世界観が、東京でも破綻なく成立している

がりトマトやしゅうまいなど、サイドの再現度が高いのが嬉しいポイント。遠征できない時期に「あの味が恋しい」という人にも刺さります。

② クリア豚骨はSNS映えだけじゃなく、中身のギャップが強い

透明スープというビジュアルのインパクトに加えて、飲んだ瞬間の豚骨感がしっかりあるので、ラーメン好きの期待値にも応えやすいです。

③ GINZA SIXの買い物・観光動線に乗せやすい

立地が強いので、銀座のランチ・ディナー検索に引っかかったときの候補として現実的。〆ラーメンとしても、セットなら“ちゃんと食事した感”が出ます。


店舗情報

店名 銀座 月や
住所 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
アクセス 東京メトロ「銀座駅」から徒歩約5分(食べログ表記では約272m)
営業時間 11:00〜16:00(L.O. 15:30)/17:00〜23:00(L.O. 22:00)(食べログ情報。変更の可能性あり)
定休日 なし(食べログのFAQ表記。臨時休業は要確認)
電話 03-6264-6380
予約 不可(食べログ情報)
席数 19席/個室なし・全席禁煙(食べログ情報)
支払い方法 カード可、電子マネー不可、QRコード決済可(食べログ情報)
Instagram @ginzatsukiya
公式HP GINZA SIX 店舗情報
食べログ 食べログで見る

※メニュー価格・営業時間は変更になる場合があります。来店前に店舗・公式情報でご確認ください。食べログの評価・点数は公開情報として参照しており、時期により変動します。


いかがでしたでしょうか。

今回は、GINZA SIXの 銀座 月や月やセット を実食したレポートでした。クリア豚骨のギャップ、細麺との相性、そして紅茗荷まで含めて、銀座のランチ・ディナー検索に迷ったときの「ちゃんと満足できる豚骨」候補として十分に戦えるお店だと感じています。

「たかが豚骨」で片付けないでください。一度、透明スープの衝撃を現地で確かめてみてほしいです。ちなみにAmazonでも購入できますのでよかったらこちらからチェックしてみてください。

クリア豚骨 月や らーめんセット

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また次回の記事でお会いしましょう!

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