マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
今回は東京・上野御徒町エリアで評判の人気ラーメン店「らーめん 鴨to葱(かもとねぎ)」を訪れました。鴨肉と葱(ネギ)に徹底的にこだわったユニークなラーメン店で、その絶品メニュー「特上鴨汁つけそば」と看板ミニ丼の「飲める親子丼」を味わってきましたので、ご紹介します。
お店紹介:「らーめん 鴨to葱」について
上野・御徒町のガード下に2017年6月オープンした比較的新しいラーメン店ですが、連日お店の外に行列ができるほどの人気店です。場所はJR御徒町駅北口から徒歩1分、JR上野駅からも徒歩6分ほどの好立地。近くにはアメヤ横丁(アメ横)の飲食街もあり、終日多くの人で賑わうエリアにあります。
なんとこちらの御徒町本店、驚きの24時間営業なんです。深夜でも早朝でも営業しているため、仕事帰りの遅い時間帯や飲み会後の〆ラーメン、さらには朝ラー(朝のラーメン)まで楽しめてしまいます。24時間営業で食べログ評価3.7以上(2025年9月時点)というのは極めて珍しく、実力と人気の高さがうかがえます。
店内は和モダンで清潔な雰囲気。席数は約19席と以前より拡大し、一部テーブル席も設けられています。基本はカウンター席中心ですが、このカウンターがなんと畳敷きになっているのには驚きました。座ると目の前のカウンター台が畳になっており、和の落ち着きを感じます。他のラーメン店ではなかなか見ないユニークな設計で、一人でもリラックスして食事ができる空間です。実際、訪問時もおひとり様のお客さんが多く、荷物入れが用意されるなど配慮が行き届いているので、一人ラーメンにも優しいお店だと感じました。
平日のお昼過ぎに訪れましたが、それでも店の前には10人以上の行列ができていました。人気店ゆえ行列は必至ですが、提供スピードが速いため回転が早く、見た目の列ほど待ち時間は長く感じませんでした。私も約30分ほど並んだ後、いよいよ入店です。入店前に店頭の券売機で食券を購入するスタイルで、外国からのお客さんでも利用しやすいよう英語表示もありました。なお、券売機で購入後に列に並ぶルールなのでご注意ください(行列に並んでいる間に店員さんから案内があります)。
特上鴨汁つけそば&飲める親子丼を食べてみた

今回注文したのは贅沢トッピングが全部乗せになった「特上 鴨汁つけそば」と、看板サイドメニューの「飲める親子丼」のセットです。食券をカウンターで渡す際に、「葱(ネギ)を3種類から選べます」と店員さんに尋ねられました。なんとトッピングの葱を好みで選べるシステムです!
この日はおすすめだという「軟白葱(なんぱくねぎ)」をチョイス。他にも太葱や輪切り葱などがありましたが、季節ごとの厳選ネギから選べるのは葱好きには嬉しいポイントですね。
席についてしばらくすると、まず「飲める親子丼」が先に運ばれてきました(提供スピードがとても早いです)。小ぶりの重箱に入った親子丼の蓋を開けると、ふわっと優しい香りが立ち上り、思わず「いい香り…」と独り言が漏れるほど。見た目はまさに宝石箱のように美しく、半熟卵がトロトロに輝いています。

続いてメインの「特上鴨汁つけそば」も登場。見るからに上品な盛り付けです。麺は全粒粉入りの自家製特注麺で、中太ストレートながらもツルッとした喉越し。つけ汁の入った器を覗くと、澄んだ琥珀色のスープにうっすらと鴨の脂が浮かび、食欲をそそります。まずはスープをレンゲで一口…。このスープ、驚きました! 鴨ガラと葱と水だけで丹念に取ったという出汁は雑味が一切なく、鴨の甘みと醤油ダレのコクがじんわりと広がる深い旨味。化学調味料不使用とは思えないほど旨みが濃厚でありながら、後味はスッキリとキレがあります。シンプルな素材だけでここまで引き出すとは、まさに“引き算の究極の味わい”と言えるでしょう。
麺をつけ汁にくぐらせて一啜りすると、鴨の芳醇な香りが鼻を抜け、麺に絡んだスープの旨みが口いっぱいに広がります。全粒粉配合の麺は風味豊かでコシもあり、濃いめの鴨醤油つけ汁との相性は抜群。途中で添えられている特製の柚子胡椒を少し麺に乗せて味変してみると、爽やかな柑橘の香りが加わり、また違った美味しさが楽しめました。熱々のスープにキリッと柚子胡椒が映えて、最後まで飽きさせません。
特上鴨汁つけそばには文字通り“特上”の名に恥じない豪華トッピングが勢揃いしています。特上トッピングの内容は以下の通りです:
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鴨ワンタン … 2個(鴨肉を使った自家製ワンタン。プリっとした皮の中に鴨の旨味が詰まっています)
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鴨コンフィ(チャーシュー) … 2枚(低温調理された鴨肉のチャーシュー。噛むほどにジューシーな肉汁があふれ、鴨独特のコクが染み出します)
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味玉(半熟煮玉子) … 1個(しっかりと味の染みた半熟煮玉子。とろりとした黄身がスープにまろやかさをプラス)
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穂先メンマ … 適量(穂先部分の柔らかなメンマ。シャキシャキ感と優しい味付けで箸休めにぴったり)
鴨ワンタンは皮がツルンと喉を通り、鴨の挽肉の旨みがじゅわっと染み出して絶品!鴨チャーシューもクセがなく上品な脂が乗っていて、厚めに切られたお肉は食べ応えがありました。これら豪華トッピングのおかげでボリューム満点ですが、不思議と重たさは感じません。鴨肉はビタミンや鉄分が豊富でヘルシーな食材とも言われていますので、罪悪感なくペロリと平らげられますね。
そしてお待ちかねの「飲める親子丼」です。一口頬張ってみると…本当に飲める!と感じるほど卵がトロットロの半熟加減。聞けば親子丼の仕上げ、卵の火入れはわずか10秒程度とのことで、この絶妙な半熟具合を狙って作られているそうです。とろとろ卵の下には柔らかい鶏肉と旨味たっぷりの出汁ご飯が隠れており、小ぶりながらも満足感の高い一杯。まさに文字通り“飲める”ようなトロトロ食感の親子丼というネーミングに偽りなしでした。
濃厚な鴨つけ麺を食べた合間の箸休めにもなる優しい味で、老若男女問わず嫌いな人はいないであろう万人受けする美味しさです。
最後に、つけそばの〆としてスープ割りもいただきました。カウンター越しにお願いすると、店員さんが熱々の出汁スープを残ったつけ汁に注いでくれます。これにより、鴨と葱の旨味が詰まったスープを残さず飲み干すことができます。じんわり染みわたる鴨出汁の余韻を楽しみながら、最後の一滴まで完飲しました。
お店のおすすめポイントとまとめ
以上、「らーめん 鴨to葱」御徒町本店で特上鴨汁つけそば&飲める親子丼を味わったレポートでした。ここで改めて、このお店のおすすめポイントをまとめます。
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鴨・葱・水だけで取ったスープの旨味: 鴨ガラと葱のシンプルな出汁から生まれる奥深いコクは唯一無二。化学調味料不使用でもしっかり旨いヘルシー志向のラーメンです。鴨の脂の甘みと醤油の香りが調和した芳醇スープに感動します。
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名物「飲める親子丼」: 卵トロトロの親子丼はサイドメニューながら必食の看板メニュー。半熟卵の滑らかさと優しいお出汁で、本当に飲めてしまいそうなほど!horoyoi-sanpo.comミニサイズなのでラーメンのお供にぴったりで、鴨ラーメンとの相性も抜群です。
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一人でも入りやすい&24時間営業: カウンター席主体のためお一人様でも気兼ねなく利用OK。実際に一人客も多く、店員さんの対応もテキパキしていて居心地が良いです。さらに都内では珍しい24時間営業なので、遅い時間の残業帰りや終電後の深夜、早朝にふと思い立った時でも絶品ラーメンを味わえるのは大きな魅力ですね。上野・御徒町界隈で飲んだ後の〆や、朝活の一環での朝ラーにもおすすめです。
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唯一無二の鴨づくし体験: スープからチャーシュー、ワンタンに至るまで徹底して鴨&葱にこだわったコンセプトは、「鴨好き・葱好き」にとって天国のようなお店です。季節ごとに変わる葱の種類や、卓上の柚子胡椒で味変できる楽しさもあり、リピーターになる人が多いのも納得。
いかがでしたでしょうか。
土日はインバウンドの方々で溢れかえる上野の中でひっきりなしの行列を作る「鴨to葱」さんに行ってきました。
暑さも収まったこの時期、いい鴨ですよw
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ブログ再開してみました。
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— 水野信太郎 -Manta-Work as Life , Life as Work♪ (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!


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