マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
東京のラーメン激戦区といえば、真っ先に名前が挙がるのが「新宿」ではないでしょうか。
特に西新宿から大久保方面へと続く「小滝橋通り」周辺は、有名店が軒を連ねる、まさに聖地とも呼べるエリアです。
そんな激戦区において、流行り廃りに流されず、長年多くのファンに愛され続けている名店があります。それが今回ご紹介する「つけそば 黒門(くろもん)」です。
実はここ、私が前職でこの界隈を拠点にバリバリ働いていた頃、週に何度も通い詰めた「懐かしの味」でもあります。仕事で行き詰まった時、あるいはプロジェクトを完遂して自分を鼓舞したい時、いつもこのお店の暖簾をくぐっていました。
今回は、久しぶりにあの「刺さるような刺激」を求めて再訪してきましたので、その中毒性の秘密をたっぷりとレポートします!

1. 新宿小滝橋通りの実力派!「つけそば 黒門」とは?
新宿西口駅から徒歩数分。小滝橋通りから一本脇道に入った角地に構える「つけそば 黒門」。
2004年のオープン以来、新宿という移り変わりの激しい街で20年以上も暖簾を守り続けていること自体、その実力の証明と言えます。
店内はどこか懐かしい、昭和レトロな雰囲気が漂う落ち着いた空間。
L字型のカウンター席とテーブル席があり、一人でサクッと食べるもよし、同僚と語らいながら啜るもよしの、まさに「都会のオアシス」的な存在です。
私が通い始めた頃から変わらない、丁寧ながらも活気のある接客。
最近のラーメン店のような「洗練されたお洒落さ」とは一線を画す、地に足のついた「職人の店」という空気感が、忙しいビジネスマンにとっては最高の癒やしになるんですよね。
2. 知る人ぞ知る名物メニュー「麻辛丸(マシンガン)」
黒門の看板メニューは、店名通り「つけそば」ですが、今回私がご紹介したいのは、ファンから熱狂的な支持を受ける激辛メニュー、「麻辛丸(マシンガン)」です。
名前からしてインパクト絶大ですが、単なる「激辛」ではありません。
このメニューは、辛党の間では「新宿で辛いつけ麺を食べるなら黒門の麻辛丸」と言われるほど、その味の完成度に定評があります。
今回は、この麻辛丸にさらに「チャーシュー追加」という、私にとっての「完全体」でオーダーしました。

3. 実食レポート:五感を刺激する辛味と旨味の狂宴

注文から数分。目の前に現れたのは、視覚をダイレクトに攻撃してくるような「真っ赤なつけ汁」。
そして、それとは対照的に美しく整えられた麺と、追加注文した圧倒的な存在感を放つチャーシューです。
① 唐辛子+ラー油の「刺さる辛味」
まずは、つけ汁を一口。
「……っ! これこれ、この刺激!」
一瞬で口の中に広がるのは、唐辛子のキレのある辛さと、自家製ラー油の芳醇な香り。
最近流行りの「痺れ(山椒)」メインの辛さではなく、純粋に「唐辛子の刺さるような辛味」が特徴です。
しかし、ただ痛いだけの辛さではありません。高温で熱せられた油が唐辛子の香ばしさを最大限に引き出しており、辛さの奥にある「深み」がしっかりと感じられます。
② 後を引く、計算された「中毒性の旨味」
麺をこの真っ赤なスープに潜らせ、一気に啜ります。
麺はツルツルとした喉越しの良い細麺。これがまた、スープをよく拾ってくれるんです。
辛味の直後にやってくるのは、鶏ガラや魚介ベースのしっかりとした旨味。この旨味があるからこそ、次の一口、また次の一口と、箸が止まらなくなります。まさに「中毒性」。
汗が吹き出し、頭がシャキッとするような感覚は、RevOpsの複雑な課題を整理している時のような、心地よい集中状態に似ているかもしれません(笑)。
③ 噛み締めるほどに旨い、肉厚チャーシューの存在感
そして、忘れてはならないのがトッピングのチャーシューです。
追加したチャーシューは、つけ汁の中に沈んでいるものとは別に、皿に盛られて提供されます。
このチャーシューがとにかく「肉」なんです!
ホロホロと崩れるタイプではなく、しっかりと肉の繊維を感じられる適度な噛み応え。
噛むたびに肉本来の旨味がじゅわっと溢れ出し、激辛のスープと絡み合うことで、至高のアンサンブルを奏でます。
ミュージシャンとして例えるなら、激しいドラムとベース(辛味と旨味)の上で、力強くメロディを刻むギターソロのような存在。この「肉感」こそが、満足度を一段階、いや二段階引き上げてくれます。
4. ビジネスマンの胃袋を掴む「黒門」の魅力
新宿という土地柄、ランチタイムはスピード勝負。
「黒門」の提供スピードの良さと、それでいて一切手抜きのない味のクオリティは、時間のないビジネスマンにとって非常に心強い味方です。
私も前職時代、プロジェクトの佳境で心身ともに疲弊していた時、この麻辛丸を食べて「よっしゃ、午後からも頑張るか!」と自分にエンジンをかけ直したことが何度もあります。
辛いものを食べて、汗をかき、五感をフル回転させる。
それは一種のデトックスであり、マインドフルネスな時間でもありました。
今、DXやRevOpsのコンサルとして新しいステージで活動していますが、原点に戻って刺激を受けたい時は、やっぱりここに来てしまいますね。
5. 店舗情報
今回ご紹介した「つけそば 黒門」の情報はこちらです。
店名: つけそば 黒門(くろもん)
住所: 東京都新宿区西新宿7-10-12
アクセス:
・都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口より徒歩3分
・JR「新宿駅」西口より徒歩7分
・西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩5分
営業時間:
[月〜土] 11:00 – 22:30
※麺・スープがなくなり次第終了
定休日: 日曜日
食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13001022/
※支払いは現金のみ(キャッシュオン)のシステムですので、訪問の際は小銭の準備をお忘れなく!
いかがでしたでしょうか。
今回は、新宿西口にある名店「つけそば 黒門」の麻辛丸をご紹介しました。
ただ辛いだけでなく、歴史に裏打ちされた深い旨味と、食べ応え抜群のチャーシュー。
一度食べれば、きっとあなたもその「魔力」に取り憑かれるはずです。
新宿エリアで「今日はガツンとした刺激が欲しい!」と思った時は、ぜひ足を運んでみてください。
懐かしさと新しさが同居する、唯一無二の一杯が待っていますよ。
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ブログ再開してみました。
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— 水野信太郎 -Manta-Work as Life , Life as Work♪ (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!


コメント
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