マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
今回は神保町にある「ラーメン 青」を訪問してきました。神保町といえば古書店街として有名ですが、実は隠れたラーメン激戦区でもあるんです。その中でも丁寧な仕事ぶりで注目を集めているのが「ラーメン 青」。今回は夏にぴったりの「海鮮冷やしらーめん」を実食レポートします!
ラーメン 青の基本情報

- 店名: ラーメン 青(ラーメンアオ)
- 住所: 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング B1F
- 営業時間:
- ランチ 11:30〜15:00(L.O. 15:00)
- ディナー 18:00〜22:00(L.O. 22:00)※土曜日はランチのみ
- 定休日: 日曜日、その他不定休あり(スープがなくなり次第終了)
- アクセス:
- 神保町駅から徒歩約5分(326m)
- JR御茶ノ水駅 御茶ノ水口から徒歩約10分
- 都営新宿線小川町駅から徒歩10分以内
- 支払方法: クレジットカード(VISA、Master)、交通系電子マネー、QRコード決済(PayPay、d払い、au PAY)可
- 席数: 19席(カウンター5席、テーブル14席)
- 予約: 可能(グループの場合は事前予約推奨)
- 食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13179856/
駿河台下交差点から明治大学方向に上がってすぐ右手、カラオケ館の隣のビル地下1階にあります。神保町駅からアクセスしやすく、御茶ノ水からも徒歩圏内。ビルの地下にある隠れ家的な雰囲気が魅力で、落ち着いた空間でゆっくりとラーメンを楽しめます。
「海鮮冷やしらーめん」を注文!夏の暑さも吹き飛ぶ爽やかな一杯

今回私が注文したのは、夏季限定メニューの「海鮮冷やしらーめん」です。「ラーメン 青」は製麺所出身の店主が手がける本格派のお店として知られており、一杯一杯に丁寧な仕事が光ります。提供されるまでの時間からも、こだわりの強さが伝わってきます。
見た目から伝わる丁寧な仕事
器に盛られた瞬間、その美しさに目を奪われました。海鮮の具材が色鮮やかに盛り付けられ、まるで一品料理のような完成度です。エビ、イカ、貝類などの海鮮がふんだんに使用され、その下には野菜がたっぷりと敷き詰められています。
特筆すべきは野菜の量。キャベツ、水菜、トマト、きゅうりなど、新鮮な野菜がこれでもかというほど盛られており、ラーメンでありながらサラダ感覚で楽しめる構成になっています。見た目からもヘルシーさが伝わってきます。
キリッと冷えた、油分控えめの爽やかスープ
冷やしらーめんの醍醐味は、なんといってもスープです。「ラーメン 青」のスープは、油分を極力抑えたキリッとした味わいが特徴。魚介の旨味をベースに、柑橘系の酸味が効いた爽やかな風味が口いっぱいに広がります。
暑い夏でもゴクゴクと飲めてしまう軽やかさでありながら、しっかりとした海鮮の出汁が感じられる絶妙なバランス。油っぽさが一切ないため、食後も胃にもたれることがなく、むしろ爽快感が残ります。これは計算し尽くされた配合だと感じました。
冷たいラーメンは味がぼやけがちですが、「ラーメン 青」のスープは冷たい状態でもしっかりと旨味が立っており、最後の一滴まで美味しく飲み干せます。
海鮮具材の贅沢な美味しさ
海鮮冷やしらーめんの主役である海鮮具材ですが、その鮮度と仕上がりには感動すら覚えます。
- エビ: プリプリの食感で甘みがあり、丁寧に下処理されているのが分かります
- イカ: 柔らかく、噛むほどに旨味が広がる絶妙な火入れ
- 貝類: 磯の香りが豊かで、スープに深みを加えています
どの海鮮も新鮮で、冷やしらーめんという料理を格上げする主役級の存在感です。一つ一つの食材に手間をかけているのが伝わってきます。
野菜たっぷりでヘルシー!意外な満足感
冷やしらーめんというと、どうしても物足りなさを感じることがありますが、「ラーメン 青」の海鮮冷やしらーめんは野菜の量が圧倒的。シャキシャキとした食感の野菜がたっぷりと入っているため、食べ応えも十分です。
キャベツや水菜のシャキシャキ感、トマトのジューシーさ、きゅうりの爽やかさが、スープや麺と相まって最高のハーモニーを奏でます。ラーメンを食べながらサラダも楽しめるという、一石二鳥の嬉しさがあります。
健康志向の方や、夏バテ気味で食欲が落ちている方にも自信を持っておすすめできる一杯です。
製麺所出身の店主が作る、こだわりの麺
麺は中太のストレート麺で、冷水でしっかりと締められているためコシがあり、ツルツルとした喉越しが最高です。製麺所で生まれ育った店主のこだわりが光る、完成度の高い麺です。
冷たいスープとの絡みも良く、一口すすると海鮮の旨味と爽やかな酸味が口の中で弾けます。麺の茹で加減も絶妙で、固すぎず柔らかすぎず、最後まで心地よい食感を保っていました。
「ラーメン 青」の魅力:丁寧な作りが光る職人技
「ラーメン 青」の最大の魅力は、その丁寧な仕事ぶりにあります。製麺所出身という背景を持つ店主が、一杯一杯に手間をかけ、素材の良さを最大限に引き出す技術は、まさに職人技と言えるでしょう。
海鮮の処理、野菜のカット、スープの配合、麺の茹で加減、すべてに妥協がありません。ファストフードのようなスピード感はありませんが、待った分だけの価値が確実にある一杯が提供されます。
また、油分を抑えたヘルシーな仕上がりも特筆すべきポイント。夏の暑い時期でも重たくならず、さっぱりと完食できるのは、計算し尽くされたレシピあってこそです。
店内はビルの地下1階にありますが、オシャレで落ち着いた空間が広がっており、カウンター席5席とテーブル席14席の計19席。一人でも複数人でも利用しやすい雰囲気です。夜はお酒も楽しめる「ラーメンBar」としての顔も持っているため、ディナータイムには日本酒や焼酎、ワインと一緒にラーメンを楽しむこともできます。
混雑状況とおすすめの訪問時間
神保町という立地と、その実力から人気店である「ラーメン 青」。ランチタイムは地元のビジネスマンや学生で賑わい、特に平日の12時〜13時は混雑する傾向があります。
比較的空いている時間帯を狙うなら、平日の14時頃や、ディナータイムの開店直後18時過ぎがおすすめです。ただし、スープがなくなり次第終了となるため、確実に食べたい方は早めの訪問をおすすめします。
土曜日はランチ営業のみ、日曜日は定休日なので注意が必要です。グループで訪問する場合は、席数に限りがあるため事前予約をしておくとスムーズです。
神保町エリアでラーメンを楽しむなら
神保町は古書店街として有名ですが、実は多くのラーメン店が軒を連ねるラーメン激戦区でもあります。「ラーメン 青」は御茶ノ水駅と神保町駅の中間あたりに位置しており、明治大学や日本大学など大学が多いエリアでもあるため、学生から社会人まで幅広い層に支持されています。
古書店巡りや大学訪問、ビジネスでこのエリアを訪れた際には、ぜひ「ラーメン 青」で本格的な一杯を味わってみてください。
総評:夏に食べたい絶品冷やしらーめん
「ラーメン 青」の「海鮮冷やしらーめん」は、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな一杯です。製麺所出身の店主による丁寧な仕事が光る海鮮具材、たっぷりの新鮮野菜、キリッとした爽やかなスープ、こだわりの麺、どれをとっても高いクオリティを誇ります。
油分が少なくヘルシーなので、女性や健康志向の方にも自信を持っておすすめできる一杯。神保町でラーメンを探しているなら、ぜひ「ラーメン 青」の冷やしらーめんを試してみてください。
暑い夏の日に、冷たくて爽やかな海鮮冷やしらーめんで体をリフレッシュさせるのはいかがでしょうか。
まとめ:ラーメン 青「海鮮冷やしらーめん」の魅力
- 丁寧な仕事: 製麺所出身の店主による一杯一杯に手間をかけた職人技
- 新鮮な海鮮: エビ、イカ、貝類など、鮮度抜群の海鮮具材
- 野菜たっぷりでヘルシー: サラダ感覚で楽しめる大量の新鮮野菜
- キリッとした爽やかスープ: 油分控えめで夏にぴったり
- こだわりの麺: 冷水で締めたコシのある中太麺
- 隠れ家的な雰囲気: ビル地下の落ち着いた空間でゆっくり楽しめる
※この記事は2025年に訪問した際の情報です。季節限定メニューのため、提供時期や価格などは変更されている場合があります。スープがなくなり次第終了となりますので、最新情報は食べログや店舗に直接お問い合わせください。
神保町でラーメンを食べるなら、ぜひ「ラーメン 青」の「海鮮冷やしらーめん」を試してみてください。海鮮好き、ヘルシー志向の方はもちろん、暑い夏に爽やかな一杯を求める方にも満足いただけること間違いなしです。
いかがでしたでしょうか。
神保町の隠れた名店「ラーメン 青」の海鮮冷やしらーめんをご紹介しました。製麺所出身の店主による丁寧な仕事ぶりと、ヘルシーで爽やかな味わいは、夏の疲れた体を癒してくれること間違いなしです。ぜひ皆さんも足を運んでみてください。みなさんの「お気に入りラーメン店」もぜひコメント欄で教えてくださいね!
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@shintaro_mizuno
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