マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
突然ですが、あなたはSUSURUをご存知ですか?
日本を代表するラーメンYouTuberであり、毎日ラーメンを食べ続けるという驚異的なスタイルで知られるSUSURU氏。そんな彼が自らプロデュースしたラーメン店が、2026年3月25日に水道橋にオープンしました。その名も「北ノ醤油チーホー 水道橋店」。
今回は、オープンから間もないこの話題の新店に突撃してきました。しかも、なんとSUSURU本人にも遭遇するというサプライズ付き。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
雨の日でも大行列。水道橋の新名所
訪問日は2026年4月4日(土)。あいにくの雨模様でしたが、お店の前にはすでに長い行列が。

傘を差しながら並ぶ人々の列が、お店の建物に沿ってずらりと伸びています。オープンからわずか10日ほどですが、その人気ぶりは圧倒的。雨の日でもこの行列ということは、晴れた日はさらに混雑が予想されます。
お店の外壁にはメニュー表と並び方の案内が貼られていました。

メニューは特製ラーメン(1,500円)、チャーシューラーメン(1,800円)、北ノ醤油ラーメン(1,100円)の3本柱。追加トッピングも用意されています。並び方はStep1〜3まで丁寧に案内されており、初めてでも安心。正面左側の列Aに並び、スタッフの案内で店内の券売機で食券を購入、その後列Bの最後尾に並ぶという流れです。
お支払いは現金のみなので、事前に準備しておきましょう。
着丼。中華鍋の香ばしさが鼻を突く一杯
今回の注文はチャーシューラーメン(1,800円)+味玉(150円)、そしてサイドメニューの誠意のチャーシュー丼(450円)。黒烏龍茶(250円)も付けて、合計2,650円。
まずはメインのチャーシューラーメンから。

着丼した瞬間、中華鍋で炒めた野菜と醤油の香ばしい香りがぶわっと立ち上ります。これは札幌味噌ラーメンの調理法を彷彿とさせるスタイル。スープの表面には背脂が浮かび、見るからにコッテリ感満載です。
スープ:中華鍋の火力が生み出す香ばしさ
レンゲでスープをすくって一口。醤油のキレと中華鍋で炒めた香ばしさが一体となった、パンチのある味わいが口いっぱいに広がります。
札幌味噌ラーメンでおなじみの「中華鍋でスープを仕上げる」手法を醤油ラーメンに応用しているのが最大の特徴。炒め野菜の甘みと醤油のコクが絶妙にマッチし、一口飲むごとに「もう一口」と手が止まらなくなります。背脂のコクもありつつ、くどさを感じさせない絶妙なバランス。SUSURUが毎日ラーメンを食べ続けてきた経験値が、このスープに凝縮されているのだと実感しました。
麺:スープに絡みつくちぢれ麺
麺は中太のちぢれ麺。このちぢれ具合がスープとの相性抜群で、一口すするたびに濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれます。札幌ラーメンを意識した麺選びだと思いますが、東京の醤油スープとの組み合わせが新鮮で、これまでにない食体験。
チャーシュー:ほろほろなのに脂が多すぎない絶妙な仕上がり
そしてこのラーメンの主役とも言えるのが厚切りチャーシュー。
箸で持ち上げるとほろほろと崩れるほどの柔らかさでありながら、脂が多すぎず肉の旨味がしっかり感じられるのが素晴らしい。コッテリしたスープの中でも、チャーシュー自体は意外とさっぱり食べられるのです。大きな塊がゴロッと入っていて、食べ応えも十分。味玉も黄身がとろりとした半熟加減で、スープとの相性は言うまでもありません。
メンマ、ネギといった脇役陣もしっかり仕事をしており、一杯のラーメンとしての完成度が非常に高い。
誠意のチャーシュー丼:コッテリの対極にある爽やかさ
ラーメンと一緒に頼んだ誠意のチャーシュー丼(450円)がこちら。

白いご飯の上に、細かく刻まれたチャーシューがたっぷり。その上からタレとネギがかかったシンプルな構成ですが、これがラーメンのコッテリ感と対照的なさっぱりとした味わいで、箸休めとしても、〆としても最高の一品。
ラーメンの濃厚なスープで満たされた口の中を、このチャーシュー丼がリセットしてくれる。そしてまたラーメンに戻る。この無限ループが至福の時間を生み出します。「誠意の」という名前に偽りなし。チャーシューの量も誠意を感じるたっぷりさです。
SUSURU本人に遭遇!
そして今回の訪問で最大のサプライズ。なんとSUSURU本人がお店にいらっしゃいました。
オープンしたばかりのお店の様子を見に来ていたのか、店内で忙しそうに動き回っている姿を目撃。毎日ラーメンを食べ続ける男が自ら手がけたお店——その熱量と本気度が、この一杯の味に表れていると感じました。
いつか仲良くなりたいものです(笑)。
北ノ醤油チーホーをおすすめする3つの理由
① SUSURU渾身の一杯を味わえる唯一の常設店
ラーメンイベントでの限定提供を経て、ついに常設店としてオープン。毎日ラーメンを食べ続けるYouTuberが本気で作った一杯を、いつでも食べられるのはここだけ。中華鍋で仕上げる札幌スタイルの醤油ラーメンという独自のアプローチは、東京のラーメンシーンに新たな風を吹き込んでいます。
② チャーシューの完成度が異次元
ほろほろに柔らかいのに脂っこくない。ラーメンのチャーシューもチャーシュー丼のチャーシューも、それぞれ違った魅力を持ちながらどちらも完成度が高い。チャーシュー好きなら間違いなく満足できるお店です。
③ 水道橋という好アクセス
JR総武線・都営三田線の水道橋駅から徒歩約5分。東京ドームでのイベントや後楽園エリアでの用事と組み合わせやすい立地です。営業時間は11:00〜22:00で、ランチにもディナーにも対応。ただし行列は必須なので、少し時間をずらして訪問するのがおすすめです。
店舗情報
| 店名 | 北ノ醤油チーホー 水道橋店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田三崎町2-16-10 |
| アクセス | JR総武線 水道橋駅 徒歩約5分 / 都営三田線 水道橋駅 徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 席数 | 12席(カウンター8席、2人テーブル2卓) |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| 公式X | @kitano_chiho |
| 食べログ | 食べログで見る |
※営業時間は変更になる場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。
いかがでしたでしょうか。
今回は、人気ラーメンYouTuber SUSURUがプロデュースする話題の新店「北ノ醤油チーホー 水道橋店」のチャーシューラーメン&誠意のチャーシュー丼のレポートをお届けしました。
中華鍋で仕上げる札幌スタイルの醤油スープ、ちぢれ麺との絶妙なマッチング、そしてほろほろなのに脂っこくない厚切りチャーシュー——どれをとっても「毎日ラーメンを食べ続ける男」の経験値が詰まった渾身の一杯でした。さっぱりとしたチャーシュー丼との組み合わせも最高です。
水道橋・後楽園エリアでランチやディナーに迷ったら、ぜひこの一杯を体験してみてください。行列は覚悟の上で、少し時間をずらして訪問するのがコツです。きっと並んだ甲斐があったと思えるはずですよ。
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また次回の記事でお会いしましょう!
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