【京都グルメ】聖地巡礼!天下一品 京都総本店で味わう唯一無二の「牛すじ」とSUGIZO流バシがけ体験

【東京を喰らう】天下一品京都総本店 ALL

マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。

東京の、いや日本中のラーメン好きにとって、一度は訪れなければならない「聖地」があります。それが、京都・一乗寺に居を構える「天下一品 京都総本店」です。

天下一品自体は全国展開されており、東京でも至る所でその看板を見かけますが、「総本店」は別格。全国に数百ある店舗の頂点であり、創業者・木村勉氏が築き上げた伝説の始まりの場所です。

今回は、仕事の合間を縫って(半分これが目的でしたがw)、ついにこの聖地へと足を踏み入れることができました。しかも、総本店でしか味わえない限定トッピングや、私と同じく音楽を愛する大先輩・SUGIZOさんが提唱する「あの食べ方」を実践してきましたので、その熱狂を余すことなくレポートします!


ラーメンの聖地、一乗寺に降臨。「天下一品 京都総本店」とは?

京都のラーメン激戦区として知られる一乗寺エリア。その中でも一際異彩を放ち、風格を漂わせているのが天下一品の総本店です。

天下一品 総本店

全国に広がる「こってり」の原点

今や「こってりラーメン」の代名詞となった天下一品ですが、その歴史は1971年、銀閣寺周辺での屋台から始まりました。木村勉氏が3年もの歳月をかけて完成させたあの唯一無二のスープは、ここ京都の地で産声を上げたのです。

総本店を訪れるファンの多くは、単にお腹を満たすためだけではなく、その「原点」の味を確かめるためにやってきます。私もその一人。東京の店舗でも十分に美味しいのですが、やはり本尊でいただく一杯には、何とも言えない感慨深さがあります。

総本店ならではのホスピタリティ

店内に入ると、威勢の良い挨拶とともに、どこか温かい京都らしい接客に迎えられます。カウンター席からは調理の様子が見え、巨大な寸胴から注がれるスープの香りが鼻腔をくすぐります。この時点で、ボルテージは最高潮です。


いざ実食!総本店限定「牛すじ」と最強のカスタマイズ

今回の注文は、迷わずこれです。

こってりラーメン(大盛り)

トッピング:牛すじ、ニラニンニク

天下一品 総本店 牛すじニラニンニクトッピングコッテリ

一見するといつもの天下一品のビジュアルですが、よく見るとその豪華さと密度が違います。

1. 総本店限定!味付けがたまらない「牛すじ」

まず特筆すべきは、この「牛すじ」です。実はこれ、全国の店舗どこでも食べられるわけではなく、京都総本店(および一部店舗)ならではの超人気メニュー。

じっくりと甘辛く煮込まれた牛すじは、口の中でとろけるような柔らかさ。この牛すじの脂と旨味が、ただでさえ濃厚なこってりスープに溶け出し、さらなる深みを与えてくれます。

「天一に牛すじ?」と思う方もいるかもしれませんが、これが驚くほど合うんです。むしろ、なぜこれが全国展開されないのか不思議なほど、完成された組み合わせです。

2. 安定の「こってり」スープと、SUGIZO大先輩の「バシがけ」

そして主役のスープ。箸が立つのではないかと思わせるほどの粘度。鶏ガラと十数種類の野菜から抽出されたエキスが凝縮されたこの液体は、もはや飲み物ではなく「ポタージュ」です。

ここで、ミュージシャンとしての血が騒ぎます。LUNA SEA、そしてX JAPANのギタリストとして知られるSUGIZOさんは、熱狂的な天下一品フリークとして有名です。彼が提唱する「バシがけ」をご存知でしょうか?

卓上の胡椒を、これでもかというほど「バシバシ」とかけるスタイル。

天下一品 総本店 バシがけ胡椒(本店仕様)

私も大先輩に倣い、躊躇なく胡椒を投入。

するとどうでしょう。こってりの甘みの奥から、胡椒のシャープな刺激が突き抜けてきます。濃厚なスープの輪郭がくっきりと浮かび上がり、最後まで飽きさせない「攻め」の味へと昇華されるのです。これぞ、大人の天下一品の楽しみ方!

3. ニラニンニクでスープに圧倒的なキレを!

さらに今回は「ニラニンニク」をトッピングしました。

これがまた、スープを別次元へと誘います。生のニラの風味とニンニクのパンチが加わることで、スープに野生的な「キレ」が生まれます。

ただし、ここで一つ大きな注意点が。

このニラニンニク、破壊力が凄まじいです。食べた後のブレスケアは必須。客先訪問前や、大切なデートの前には決しておすすめしません(笑)。しかし、そんなリスクを冒してでも食べる価値がある、中毒性抜群の味変アイテムです。


天下一品 京都総本店をおすすめする3つの理由

今回、聖地を訪れて改めて感じた魅力を3つに整理しました。

① 「原点の味」という圧倒的な説得力

レシピは同じはずなのに、なぜか総本店のスープは濃度といい、雑味のなさといい、一線を画しているように感じます。創業の地で食べているというプラシーボ効果もあるかもしれませんが、その空気感を含めての「美味しさ」がここにはあります。

② 限定トッピング「牛すじ」の破壊力

前述の通り、この牛すじを食べるためだけに京都に来る価値があります。白ごはんに乗せても間違いなく絶品であろうこの具材が、こってりスープと出会った時の化学反応は、ぜひ現地で体験してほしいです。

③ 聖地巡礼としてのエンターテインメント性

店内にあるサインや、独特の活気。ラーメンを食べるという行為が、一つのイベントのように感じられます。特にSUGIZO流の食べ方を実践することで、アーティストとの繋がり(勝手にですがw)を感じられるのも、ファンにとってはたまらないポイントです。


店舗情報

店名:天下一品 京都総本店
住所:京都府京都市左京区一乗寺築田町94 メゾン白川 1F
アクセス:叡山電鉄「茶山駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00~翌3:00(※現在の正確な営業時間は公式サイト等をご確認ください)
定休日:木曜日
食べログ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26000716/

※総本店は駐車場もありますが、人気店のためランチタイムや夕食時は非常に混雑します。時間を少しずらしての訪問が吉です。


いかがでしたでしょうか。

今回は、京都が世界に誇るラーメンの殿堂「天下一品 京都総本店」のレポートをお届けしました。

単なるチェーン店の本店と侮るなかれ。そこには、半世紀以上にわたって愛され続けてきた情熱と、ここでしか味わえない至高のトッピング、そして文化としてのラーメンが詰まっていました。

特に牛すじトッピングと、SUGIZO流バシがけのコンビネーションは、私の中のラーメンの常識を塗り替えるほどの衝撃でした。

京都を訪れる際は、ぜひ一乗寺まで足を伸ばし、この「こってりの極致」を体感してみてください。

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Manta's ch - Bass&Ramem lover in Japan
マンタです。本業はDX/RevOpsコンサル、副業でミュージシャン、人材育成など手広く好きなこと仕事にしながら、次の新しい生活様式を模索しています。ハマっているNier Recarnationのプレイ動画や、ライブ映像、音楽関連商品のレビュ...
@shintaro_mizuno

 

また次回の記事でお会いしましょう!

本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!

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