マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネスや趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。今回も「東京を喰らう!」企画として、神田・神保町エリアの老舗ラーメン店を訪問してきました。
東京メトロ・都営地下鉄の神保町駅から歩いて2分、すずらん通り沿いに佇む昭和レトロな中華そば屋「伊峡(いきょう)」。創業は昭和41年(1966年)、神保町発祥と言われる“半チャンラーメン”の元祖三大店のひとつに数えられる名店です。2019年に現在の場所へ移転しましたが、ラーメン1杯500円、半チャンセットでも750円という驚異的な価格設定を守り続ける姿勢に、店主の心意気を感じます。
お店紹介:「伊峡」について
伊峡は赤いのれんと赤いカウンターが目印の町中華。店内はカウンター7席のみのコンパクトな造りで、目の前でラーメンが仕上がる様子を楽しめます。1966年創業の老舗ですが、2019年に現在の場所へ移転しており、清潔感のある昭和テイストが漂います。営業時間は月〜土曜日の11時から14時までで、日曜・祝日はお休み。人気店のため早めの訪問が安心ですtabelog.com。
メニューはシンプルにラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、そして半チャンラーメンなどのセット。食券機はなく、席で口頭注文するスタイルで、注文後は数分で提供されるスピード感も魅力です。昔ながらの優しい中華そばを求めて、学生やサラリーマン、地元の常連さんまで幅広い客層が訪れます。
画像スペース(外観)

ワンタンメン&飯チャーハンを食べてみた
今回注文したのは、欲張りな「ワンタンメン」と「飯チャーハン」のセット。いわゆる半チャンラーメンを豪華にした組み合わせです。着丼したラーメンは、澄んだ醤油スープにやや縮れた中細麺が泳ぎ、トッピングは薄切りチャーシュー、シンプルなメンマ、海苔、そして自家製ワンタンが2個。スープを一口すすると、鶏ガラと豚骨をベースにした昔ながらの優しい旨味がじんわりと広がり、醤油の香ばしさと甘みがあとを引きます。ワンタンは皮がとろりと柔らかく、中から豚挽き肉の旨味があふれる逸品。麺は柔らかめながらもコシがあり、昭和のラーメンを思い出すノスタルジックな味わいです。
セットの飯チャーハン(半チャーハン)は、卵とネギだけのシンプルな炒飯で、ラーメンのスープを吸ってもべたつかないパラパラ仕上げ。米粒ひとつひとつに油が回り、香ばしい香りが立ちのぼります。ラーメンの優しいスープとの相性が抜群で、箸が止まらなくなりました。量は控えめなので、ラーメンと一緒に完食しても重すぎません。
画像スペース(ラーメンと炒飯)

お店のおすすめポイントとまとめ
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昭和レトロな町中華の雰囲気:赤いカウンター7席のみの小さな店内は、店主と奥様が切り盛りするアットホームな空間。昭和の香りが漂い、ひとりでも気軽に利用できます。
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驚きのコスパ:ラーメン500円、半チャンセットでも750円という価格は今の時代では奇跡的。ワンタンメンやチャーシューメンもリーズナブルで、毎日通いたくなります。
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元祖半チャンラーメン:神保町発祥と言われる半チャンラーメンの三大店のひとつで、チャーハンはラーメンと一緒に楽しむために生まれたスタイル。小さめの炒飯とラーメンの組み合わせは完成されたバランスです。
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アクセス抜群:東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線の神保町駅から徒歩2分の好立地。ランチタイムのみの営業なので、平日のランチにぜひ訪れてみてください。
いかがでしたでしょうか?
神保町の歴史ある中華そば屋「伊峡」は、安くて美味しいラーメンと半チャンを求める人々に愛され続けています。今回はワンタンメンと飯チャーハンを堪能しましたが、次回はシンプルなラーメンやチャーシューメンも試してみたいと思います。昭和の香り漂う店内で、懐かしい味に癒されてみてはいかがでしょうか。
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ブログ再開してみました。
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— 水野信太郎 -Manta-Work as Life , Life as Work♪ (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!


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