マンタです。普段はスタートアップ企業で働き、週末は音楽や趣味を探求し新しい生活様式を模索しています。
今回はちょっと所用がありと3連休で東京に戻っています。
コロナ対策は福岡の時よりもよりしっかりやっているつもりですが、可能な限り公共交通機関での移動は避けています。
そんな中どうしても味わいたかった味第3弾、ラストを飾るのはこちら。
「蒙古タンメン中本」さんのつけ麺です。
「蒙古タンメン中本」も福岡までは上陸できていない
カップラーメンの蒙古タンメンはコンビニ含め各種に売っていますが、店舗はないようです。東京近辺までで地方への出店はまだのようです。
またこの独特の辛さ、そしてうまさは類似のらーめんも少なく、天神には1店だけパクリみたいなタンメン屋がありますが、そのぐらいしかみていません。
過去ご紹介した宮崎県の「辛麺」が系統としては近いかなとは思いますが、やはりうまさ・辛さのベクトルが違うなぁと感じてしまいます。
やはり「らーめん二郎」がらーめんではなく「二郎」という食べ物にカテゴライズされるように「蒙古タンメン中本」もまた「蒙古タンメン中本」という食べ物としてカテゴライズされるべきだと思っています。
この辛さとうまさは全国で流行ること間違いないのでぜひ早めに福岡にも出してもらいたいです♪
今回はつけ麺にしましたがそれでも★8つの辛さ! (レギュラーメニューのMAXは★10です)

というわけで、今回も安定の御徒町です。らーめん豚山、青葉、今回の蒙古タンメン中本以外にも数多くのラーメン屋が存在する実は魅惑の地なのですw
このらーめんストリートでも中本さんは毎回かなり長蛇の列ができています。炎天下の中外に並ぶのは厳しいと考え、今回は平日の11:00と少し早めの時間を狙って行ってみました。
「並ばずに食べられるかな」と思っていたのですが、すでに5名ほど列ができていました・・・。完全に舐めていました。
今回頼んだのは「つけ麺」です。
実はつけ麺の方が辛さのレベルが高いのです。有名な北極ラーメンは辛さが★9ですが、つけ麺の「冷やし味噌らーめん」は★10になっています。冷たい=辛さがマイルドとかではないと思うのですが・・・。
なお北極らーめん辛さ5倍、10倍というやばいものを食べている動画がありますので「食べるとこうなるよ」という例として載せさせて頂きます。正直★9の10倍、且つ温かいらーめんなのでその辛さがどんなものなのかは想像がつきません。食べられているしょこたんやサンシャイン池崎は本当にすごいです・・・。
ただ久々の挑戦且つ無調整の状態で★10は挑戦できないなと思ったため、今回は★8の「冷やし五目蒙古タンメン」と「プチ麻婆丼」にしました。次回はぜひ「冷やし味噌らーめん」に行きたいと思います!
- 冷やし五目蒙古タンメン(★8)+プチ麻婆丼
- 蒙古タンメン中本 御徒町店 入り口
★8でも上から三番目の辛さですからね。見て下さい、このスープの色。
色からも分かる通り、やはり辛いです。ただ辛いだけではなく、しっかりとしたうまさがあるのが中本さんの特徴です。
さらに上にかかった特製麻婆(これ自身もかなり辛い)がスープにとろみを持たせ、旨みのある辛さをしっかりとつけ麺にまとわせてくれます。このコンボなかなか素晴らしいです。
★8でしたが、ぺろっと食べられてしまいました。冷やしの分辛さの軸は確かにはっきりとしますが、熱さがない分結構するするといけてしまいます。
正直カップラーメンもいいですが、やはり店舗で味わっていただきたいです。
- 汗が出るのに、口は辛いのに、美味しくて止められない不思議な感覚
- 冷たいつけ麺を冷房が効いた部屋で食べているにもかかわらず、汗が止まらないこの感じ・・・
正直病みつきになります。ただ地方から来た人からするともしかしたら異様にうつるかもしれないですねw
やはり東京の麺類はバラエティに富んでいるなと実感
今回改めて思ったのは、福岡も麺文化ですし色々な食べ物がありますが、やはり東京のバラエティの多さには敵わないなぁと思うのと同時に、やはり馴染みの地の味と、私自身かなり極端な味付けが好みなんだと実感しました。
そんな今回食べたらーめん豚山、青葉、蒙古タンメン中本をまとめたテロ動画を作ってみましたのでよかったら見てみてくださいw
東京から戻ってきてしばらく経ちましたが、無事コロナを持ってくることもなく過ごせたようです。
また9月後半に所用で戻る用事があるので、その時にはワクチン2回目接種も完了しているので、今回食べられなかった様々な店に特撃したいと思います。
本日もご拝読ありがとうございました♪




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