マンタです。DX/RevOpsコンサルタント、副業ミュージシャン兼個人事業主として次のビジネス、音楽や趣味を探求し、新しい生活様式を模索しています。
今回は神田エリアにある名古屋名物の老舗「味仙 神田店」を訪問してきました!名古屋発祥の台湾ラーメンといえば、その激辛さで知られる一品ですが、実際のところどれほどの威力なのか?辛い物好きの私が実際に体験してきた詳細レポートをお届けします。
味仙神田店の基本情報

店名: 味仙 神田店
住所: 東京都千代田区内神田3-7-4 香文堂ビル 2F
営業時間:
- 月〜金:11:00〜15:00、17:00〜23:00
- 土:11:00〜15:00、17:00〜22:00
- 日祝:11:00 – 15:00、17:00 – 21:00
定休日: なし
アクセス: JR神田駅東口から徒歩1分
支払方法: 現金、各種クレジットカード、電子マネー対応
神田駅から徒歩1分という好立地にある味仙神田店は、名古屋に本店を構える台湾ラーメンの名店です。ビルの1階に位置し、黄色に赤い文字の看板が目印となっています。店内はカウンター席とテーブル席を合わせて約30席ほどの広さで、平日のランチタイムには近隣のサラリーマンや学生で賑わいを見せています。
台湾ラーメンの歴史と味仙の特徴
台湾ラーメンは実は台湾料理ではなく、名古屋で生まれたご当地グルメです。1970年代に台湾出身の郭明優氏が名古屋で創業した「味仙」が発祥とされており、台湾の「担仔麺」をアレンジして日本人の口に合うように作られたのが始まりです。
味仙の台湾ラーメンの最大の特徴は、ただ辛いだけではなく、豚肉とニラをベースにした肉味噌の旨味と、唐辛子の刺激的な辛さが絶妙にバランスを取っている点にあります。辛さのレベルも選択でき、初心者から激辛マニアまで楽しめるのが魅力です。
実食レポート:台湾ラーメン(ノーマル)+ 半チャーハン
今回注文したのは、看板メニューの「台湾ラーメン(ノーマル)」(850円)と「半チャーハン」(450円)のセットです。注文から提供まで約8分程度と、混雑時でもスピーディーな提供が印象的でした。
見た目のインパクト
運ばれてきた台湾ラーメンは、真っ赤な肉味噌が麺の上に豪快に盛られ、緑のニラがアクセントカラーとして映える美しい一杯です。スープは透明感のある鶏ガラベースで、表面には赤い油がうっすらと浮かんでいます。見ただけで辛さが伝わってくる迫力満点のビジュアルです。

スープの味わい
一口目のスープを飲んだ瞬間、その辛さに驚愕しました。しかし、これは単なる辛さではありません。肉味噌に使われている唐辛子の突き抜けるような鋭い辛さが特徴的で、他のラーメン店では味わえない独特の刺激があります。
スープ自体は鶏ガラベースの優しい味わいで、豚肉の旨味がしっかりと溶け出しています。辛さの中にも深いコクと旨味が感じられ、「ただ辛いだけ」ではない奥深さがあります。この絶妙なバランスが、一度食べると忘れられない味わいを生み出しているのです。
麺の食感と相性
麺は中太のストレート麺で、程よいコシがあります。辛い肉味噌とスープがしっかりと絡み、一本一本に旨味と辛さが行き渡ります。茹で加減も絶妙で、最後まで良い食感を保っていました。
特に印象的だったのは、麺と肉味噌の相性の良さです。麺をすするたびに肉味噌が絡み、辛さと旨味が口の中で一体となって広がります。この感覚は病みつきになる美味しさで、箸が止まりません。
肉味噌の魅力
台湾ラーメンの主役ともいえる肉味噌は、豚ひき肉とニラを唐辛子で炒めたシンプルな具材ですが、その完成度は非常に高いものでした。豚肉の旨味が凝縮されており、ニラの香りと食感がアクセントとなっています。
特筆すべきは唐辛子の使い方です。ただ辛くするだけでなく、旨味を引き立てる役割も果たしており、食べ進めるほどに虜になってしまいます。この肉味噌だけでご飯が食べられるほどの完成度で、まさに味仙の看板メニューにふさわしい逸品です。
半チャーハンとの相性
台湾ラーメンの辛さを和らげる役割も果たしてくれる半チャーハンも絶品でした。パラパラに炒められたご飯に、卵とネギの優しい味わいが辛さで火照った口をクールダウンしてくれます。
台湾ラーメンと半チャーハンを交互に食べることで、辛さを調整しながら最後まで美味しく完食することができました。この組み合わせは、初めて台湾ラーメンに挑戦する方にも強くおすすめしたいセットです。
辛さレベルについて
味仙では辛さレベルを選択することができ、「ノーマル」「辛さなし」「イタリアン」「エイリアン」など複数の段階が用意されています。今回私が挑戦したノーマルでも十分すぎるほどの辛さで、辛い物に慣れている私でも汗が止まりませんでした。
特に「エイリアン」については、店員さんからも「本当に大丈夫ですか?」と確認されるほどの激辛レベルらしく、よほどの激辛マニアでない限り挑戦は控えた方が良さそうです。まさに「台湾ラーメンのエイリアンを食べられる人は本当にエイリアンなのでは?」と思ってしまうほどです。
混雑状況と来店のコツ
土曜日の13時頃に訪問しましたが、1人だったからかすんなり入れました。ただすでに店内はいっぱいでした。特に12時〜13時の間は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
店内での食事時間は回転を考慮して20〜30分程度を目安にすると良いでしょう。また、辛い物が苦手な方や初めて台湾ラーメンに挑戦する方は、水やお茶を多めに用意しておくことをおすすめします。
総評:神田で味わえる本格台湾ラーメン
味仙神田店の台湾ラーメンは、850円という価格に対して非常に満足度の高い一杯でした。特に肉味噌の完成度の高さと、唐辛子の突き抜けるような辛さは他では味わえない独特の魅力があります。
辛い物好きの方はもちろん、新しい味覚体験を求める方にもぜひ挑戦していただきたい逸品です。ただし、辛さに自信のない方は半チャーハンとのセット注文を強くおすすめします。
まとめ:味仙神田店「台湾ラーメン」の魅力
- 名古屋発祥の本格台湾ラーメンが神田で味わえる
- 肉味噌の唐辛子による突き抜けるような辛さが病みつきになる
- 辛さの中にも深い旨味とコクが感じられる絶妙なバランス
- 半チャーハンとのセットで辛さ調整が可能
- 神田駅から徒歩3分の好アクセス
- 850円というリーズナブルな価格設定
辛い物好きの方には絶対に一度は体験していただきたい、神田エリアの隠れた名店です。台湾ラーメンの辛さと旨味の絶妙なハーモニーを、ぜひ皆さんも味わってみてください。
いかがでしたでしょうか。
神田で本格的な台湾ラーメンが味わえる「味仙神田店」をご紹介しました。その突き抜けるような辛さと深い旨味は、一度体験すると忘れられない味わいです。辛い物好きの方はもちろん、新しい味覚体験を求める方もぜひ足を運んでみてください。皆さんの「お気に入り激辛グルメ」もぜひコメント欄で教えてくださいね!
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— 水野信太郎 -Manta- Fun-Fueled Future Creator (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読有難うございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!
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