マンタです。普段はスタートアップ企業で働き、週末は音楽や趣味を探求し新しい生活様式を模索しています。
現在は福岡に滞在して1年ちょっとになりますが、それまではずっと東京にいました。東京も文京区という山手線のど真ん中の都会ですw
今回はそんな下町〜高級店まで立ち並ぶ東京で美味しかったものを紹介したいと思います。今回は「ザ・肉」という肉をランチで場所的にはお手頃価格で食べられる「Bisteccheria INTORNO Steak & Bar Ginza Tokyo」さんをご紹介します。
Bisteccheria INTORNO Steak & Bar Ginza Tokyo
数寄屋橋交差点そばの西銀座デパートの2階にあります。
非常に良い立地ですね、ランチは土日限定でかなりお得感があります。
お肉はアメリカ産と神戸牛を選ぶことができますが、自分は霜降りの肉が苦手なので、肉らしさを感じたいためアメリカ産にしました。アメリカ産でもA5和牛相当のお肉なのでかなり期待はできます。
また店内は銀座のイタメシ屋らしい落ち着いた感じになっています。夜はなかなかしそうですがお昼もランチセットであれば¥5,000〜で行けるので銀座でステーキとしては悪くないチョイスかなと思います。
削りたてチーズのシーザーサラダは映えも含めて良い

1品目は申し訳ないですが品名を忘れてしまいました。お菓子のように見えますがキャビアの乗ったカプレーゼかなんかだったかと。正直2品目のインパクトに完全にのまれました。
2品目はシーザーサラダですが、この上にかかった削り節のように薄いチーズを席で削ってサーブしてくれます。これは映え的にも良いなと思いながら自分はワイン飲んでいたので撮らなかったですw
なおこの辺りでのお供は、アメリカ産のピノ・ノワールをいただきました。女性らしい可愛さのあるのがピノ・ノワールの特徴なので前菜など軽めの食事と相性が良いです。
メイン前のパスタはちょうど良いサイズでラグーソースが絶妙

パスタはサイズ的には一口ちょっと分ぐらいしかありませんが、メインの前に少し味の濃ゆいもので舌を楽しませてくれます。ラグーソースのパスタでしたが非常に美味しく、これだけでも食べに来たいぐらいの一品です。
メインのステーキは何もつけなくても旨味が濃厚な”ザ・お肉”です

私はステーキは基本レアでいただきます。やはり生に近いほど、肉本来の美味しさを味わえると思っているからです。今回もレアです。すごい美しいでね。
しっかりとした赤肉です。全く繊維を感じらせず、噛めば噛むほど旨味が溢れてくる良い肉でした。
味付けとして複数の7種ほどのソースや塩を選択できるのですが、そのほとんどを使わず、ほぼ塩だけで食べ切ってしまいました。数種類は試しましたが今回のお肉にはシンプルに塩が一番美味しいと思ったからです。
なおこの時のお供はイスラエル産のカベルネ・ソーヴィニヨンがあるとのことでそちらとセットで。やはりこれだけ強い旨味のあるお肉だとカベルネぐらい強さのあるワインが合いますね。
締めのDolcheはベリーソースのアイスクリーム

このdolcheも目の前でベリーを煮詰めてソースを作る所から始めて全員にサーブしてくれかなり映えました。が、こちらはワインで非常に良い感じになっていたので撮らずw
コース料理を食べたのは久しぶりですが、やはりコースとしての流れ、サーブのパフォーマンス含めて色々考え抜かれているなと思い感心した1食でした。これなら結果¥6,000円のコースですが十分楽しめました。
なお私が飲んだワインは、夜用のメニューのためグラス1杯3,000円ぐらいします。なのでランチよりお酒の方が結果高くつきましたね笑まぁでもワインなのでそんなものでしょう。
今回は銀座でステーキということで「Bisteccheria INTORNO Steak & Bar Ginza Tokyo」さんの土日のランチをご紹介しました。
コロナ禍&まんぼうによりまだまだ東京のお店は大変だと思いますが、こういう形で少しでも情報を公開することで、福岡にいるため直接行けない分応援ができればと思います。
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ブログ再開してみました。
noteとかとうまく併用していければと思います。youtubeとかももっとうまく利用できると面白くできそうかなぁhttps://t.co/6gMgoaFYfM
— しんたろう-Manta-|うつ病と戦う自由人 (@chopindepon41) May 29, 2021
本日もご拝読ありがとうございました♪
引き続きよろしくお願いしマンタ!!!


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